新年会で盛り上がるゲーム7選|今年の目標や書き初め風の余興も
年が明けて最初の集まりは、「今年は何をしたい?」という話題が自然に出てくる時期です。新年会では、1年の振り返りが中心の忘年会とは違って、これからの話で盛り上がれるゲームを選ぶと、年始らしい会になります。
この記事では、新年会で遊びやすいゲームを7つと、紙とペンでできる書き初め風の余興を紹介します。友達同士の新年会でも、職場の新年会でも使えるものを選びました。年末の集まりのゲームは、忘年会で盛り上がるゲーム8選|大人数の余興もスマホで で紹介しています。
新年会のゲーム選びのポイント
「今年の話」につながるゲームを入れる
新年会ならではの話題は、今年の目標や、今年やってみたいことです。いきなり「今年の目標を1人ずつ」と始めると身構えてしまうので、質問に答えるゲームや、好みを当て合うゲームの流れで、自然に話が出てくるようにするのがおすすめです。
新しいメンバーも入りやすいゲームから
年が変わると、新しく入った人や、久しぶりに会う人が加わることもあります。最初は、全員で協力するゲームや、答えやすい質問のゲームのように、勝ち負けがはっきりしないものから始めましょう。
短いゲームを組み合わせる
新年会は、あいさつや食事の時間も大切です。長いゲームを1つより、5〜15分で終わるゲームを2〜3つ組み合わせるほうが、会話の時間とのバランスがとりやすくなります。
新年会で盛り上がるゲーム7選
1. 質問ガチャ
ランダムに選ばれた人に、ランダムな質問が出る一問一答のゲームです。全員に1回ずつ順番が回るので、新しいメンバーも自然に話に加われます。
質問に答えたあと、「ちなみに今年やってみたいことは?」と1つ聞き足すと、今年の目標の話が無理なく始まります。「友達との飲み会」を選んで作った部屋では、「この先1年でやってみたいこと」のような質問が出ることもあります(質問はランダムに出ます)。
- 人数: 2〜10人 / 時間の目安: 10〜15分 / 無料
- 詳しいルール: 自己紹介に使える質問ゲーム「質問ガチャ」の遊び方
2. 全員一致を目指せ
お題に対して、全員が同じ答えを書けたらクリアになる協力ゲームです。答えそのものは言わずに、好みや連想だけで気持ちを合わせます。
アプリのお題には「お正月にすることといえば?」「冬といえば?」のようなお題も入っています(お題はランダムに出ます)。初詣、おせち、年賀状……と答えが割れやすく、そろったときには年明けらしい一体感が生まれます。
- 人数: 2〜10人 / 時間の目安: 3〜5分 / 無料
- 詳しいルール: 全員一致ゲーム「全員一致を目指せ」のルールと遊び方|協力ゲーム
3. 漢字1文字連想(パス限定)
漢字1文字ずつのヒントから、お題を当てるゲームです。チームの仲間が出した漢字を手がかりに、少ない文字で当てるほど点が高くなります。
漢字を1文字ずつ考えるので、書き初めのような年始の雰囲気にぴったりです。アプリのお題には「初詣」「年賀状」「初日の出」のようなお正月のお題も入っています(お題はランダムに出ます)。4人以上ならチーム対抗、2人なら協力して遊べます。
- 人数: 2人・4〜10人 / 時間の目安: 15〜30分 / 24時間パス限定
- 詳しいルール: 漢字1文字連想ゲームの遊び方|チーム対抗の連想ゲーム
4. 多数派になれ
「〇〇が手に入る。ただし、〇〇。」という究極の選択のボタンを、押すか押さないか。自分の本音ではなく、多数派を読んで答えるゲームです。
親は、アプリのお題を引くほかに、自分でボタンを作ることもできます。新年会なら、「毎朝5時に起きる習慣が1年続く。ただし、夜は9時に寝なければいけない」のように、今年の目標にからめたボタンを作ると、答えのあとの「今年の目標」の話につながります。
- 人数: 3〜10人 / 時間の目安: 20〜30分 / 無料
- 詳しいルール: 究極の選択ゲーム「多数派になれ」押す?押さない?の遊び方
5. それな!TOP3(パス限定)
回答者が選んだ好きなものTOP3を、ほかの人が順位まで予想するゲームです。予想が当たっても外れても、「そんなのが好きだったんだ」とお互いを知るきっかけになります。
アプリのお題には「一年の行事で、楽しみなのは?」のようなお題もあります。お正月、お花見、夏祭り……と、1年の予定の話に広げやすいお題です。
- 人数: 2〜10人 / 時間の目安: 15〜30分 / 24時間パス限定
- 詳しいルール: 好きなものTOP3を当てる「それな!TOP3」|得点表・お題例つき
6. 絵しりとり(パス限定)
描いた絵を当ててもらい、当てた人が次の言葉を描いて、しりとりをつないでいくゲームです。描いた線がそのまま全員のスマホに映るので、描いている途中から答えが飛び交います。
書き初めならぬ「描き初め」として、年の最初のゲームにするのもおすすめです。絵の上手・下手に関係なく笑えるので、職場の新年会でも遊びやすいゲームです。
- 人数: 2〜10人 / 時間の目安: 5〜10分 / 24時間パス限定
- 詳しいルール: 絵しりとりをアプリで遊ぶ|ルールと遊び方、お題の例
7. なぞなぞ爆弾ゲーム
なぞなぞに正解すると、次の人に爆弾を回せるゲームです。爆発するまでの時間は誰にもわからず、爆発したときに爆弾を持っていた人の負けです。
1ゲームが2〜4分で終わるので、年明け最初の頭の体操として、始まりのあいさつのすぐあとに入れると、場が温まりやすくなります。
- 人数: 2〜10人 / 時間の目安: 2〜4分 / 無料
- 詳しいルール: なぞなぞゲームで飲み会を盛り上げる|なぞなぞ爆弾ゲーム
紙とペンでできる、書き初め風の余興
スマホを使わずに、年始らしく遊べる余興も紹介します。どちらも紙とペンだけで、5〜10分で遊べます。
今年の目標を漢字1文字で
- 全員が、今年の目標や抱負を漢字1文字で紙に書きます。書き初めのように、大きく書くのがおすすめです。
- 1人ずつ紙を見せて、ほかの人が「この字にはどんな意味がこめられているか」を予想します。
- 最後に本人が、その字にした理由を話します。
「動」「整」「挑」のような字から、「旅」「食」のような身近な字まで、人によって選ぶ字がまったく違うのが楽しいところです。
この目標は誰のもの?
- 全員が、今年の目標を1つずつ紙に書き、名前を書かずに折って集めます。
- 進行役が1枚ずつ読み上げ、全員で「これは誰の目標か」を予想します。
- 予想が出そろったら、書いた本人が名乗り出ます。
意外な人の意外な目標がわかって、会話が広がります。職場で遊ぶときは、仕事の評価につながる目標ではなく、「今年行ってみたい場所」「今年始めたいこと」のような、個人の楽しみの目標にしておくと安心です。
1時間半の進行例
| 時間 | 内容 | ゲーム・余興 |
|---|---|---|
| 0〜10分 | 始まりのあいさつ | なぞなぞ爆弾ゲーム |
| 10〜25分 | 料理と会話 | 質問ガチャ |
| 25〜40分 | 今年の話 | 今年の目標を漢字1文字で |
| 40〜55分 | 場を温める | 全員一致を目指せ、多数派になれ |
| 55〜80分 | じっくり遊ぶ | 漢字1文字連想、または絵しりとり |
| 80〜90分 | 締めのあいさつ | ― |
ゲームは全部やろうとせず、場の様子を見て2〜4つに絞ると、あいさつや会話の時間もしっかり取れます。
職場の新年会で気をつけたいこと
- 目標の発表は強制しない: 話したくない人には、パスしてもらってかまいません。
- 仕事の評価につながる話にしない: 「今年の売上目標」のような話は、ゲームの中では避けましょう。
- 恋愛の話題を避ける: 部屋を作るときに「友達との飲み会」を選ぶと、恋愛向けの機能が出なくなります。多数派になれは、親が自分でボタンを作ると、場に合ったお題にできます。
- お酒と結びつけない: 負けた人に飲ませるような罰ゲームはしません。お酒を飲まない人も、同じように楽しめます。
ヨリアイで新年会を遊ぶには
ヨリアイは、アプリのインストールがいらないブラウザのゲーム集です。幹事がログインして部屋を作り、ほかの人はQRコードを読み取るか、送られたURLを開いて参加します。参加者はアカウント登録もいりません。
部屋を作るときに、集まりの種類を「友達との飲み会」にすると、友達同士や職場の集まりに合ったお題が出ます。無料で遊べるゲームは16種あり、無料で遊べるのは幹事1人につき24時間で3ゲームまでです。漢字1文字連想などのパス限定のゲームは、幹事が24時間パス(税込300円)かプレミアムを持っている部屋で、参加者全員が遊べます。
大人数の会では、テーブルごとに部屋を作ると、10人前後ずつで遊べます。テーブルごとに分けて遊ぶ方法は、忘年会で盛り上がるゲーム8選|大人数の余興もスマホで で紹介しています。
まとめ
新年会では、「今年やりたいこと」の話につながるゲームを選ぶと、年始らしい会になります。短いゲームで場を温め、書き初め風の余興で今年の目標を話し、最後にじっくり遊ぶゲームを入れる流れを試してみてください。
- 年末の集まりのゲームは 忘年会で盛り上がるゲーム8選|大人数の余興もスマホで
- クリスマス会のゲームは クリスマス会で盛り上がるゲーム8選|大人の友達・職場で遊べる
- 友達に聞きたい質問は 友達に聞きたい質問100|話が広がる質問を場面別に
インストール不要。ブラウザでそのまま遊べます。
この記事は、ヨリアイを開発・運営する株式会社IORIが制作しています。
よくある質問
新年会と忘年会では、ゲームの選び方は違いますか?
忘年会は1年の振り返りや大人数の余興が中心になりやすいのに対して、新年会は「今年やりたいこと」など、これからの話が中心です。今年の目標や、年始らしい話題につながるゲームを選ぶと、新年会らしくなります。
今年の目標を発表するのが苦手な人がいたら?
無理に発表してもらう必要はありません。「今年行ってみたい場所」「今年食べたいもの」のような軽いものでもよい、と最初に伝えておくと、誰でも話しやすくなります。
職場の新年会で、恋愛の話題が出ないようにできますか?
部屋を作るときに「友達との飲み会」を選ぶと、恋愛向けの機能が出なくなり、質問ガチャのお題も恋愛に関係しないものになります。多数派になれやそれな!TOP3のお題には恋愛にまつわるものも含まれるので、職場では親が自分でお題を作るなど、様子を見ながら遊びましょう。
お酒を飲まない人がいても楽しめますか?
楽しめます。この記事のゲームは、どれもお酒なしで遊べます。罰ゲームで飲ませるような遊び方はせず、全員が同じように楽しめる形で遊びましょう。
無料で遊べますか?
7つのうち4つは無料で遊べるゲームで、無料で遊べるのは幹事1人につき24時間で3ゲームまでです。漢字1文字連想、それな!TOP3、絵しりとりは、幹事が24時間パスかプレミアムを持っている部屋で遊べます。