自己紹介に使える質問ゲーム「質問ガチャ」の遊び方
(更新 )
- ヨリアイで遊べる人数
- 2〜10人
- ヨリアイでの目安時間
- 10〜15分
初対面の集まりで、1人ずつ順番に自己紹介をすると、名前と仕事を言って終わってしまいがちです。聞く側も、あとで思い出せるほど印象に残りません。
「質問ガチャ」は、くじで選ばれた人が、くじで選ばれた質問に答える一問一答のゲームです。「最近一番笑った出来事」「自分を動物で例えるなら?」のような質問に答えるうちに、その人の人柄が見えてきます。ヨリアイが作ったゲームですが、紙のくじやサイコロがあれば、アプリなしでも同じように遊べます。人数は2人から、1回は10〜15分ほど。自己紹介の代わりに、集まりの最初の遊びとして使いやすいゲームです。
用意するもの
- 質問のくじ: 小さな紙に質問を1つずつ書いて折ったものを、人数より多めに用意します。袋や紙コップに入れておきます。このページの「質問の例」も使えます。
- 答える人のくじ: 全員の名前を書いた紙を、人数分用意します。トランプを人数分配って、Aから順に答える形でもかまいません。
- サイコロ(あれば): 質問のくじの代わりに使えます。1〜6の番号をつけた質問の表を用意しておきます。
- 進行役1人: くじを引いて読み上げる人です。進行役も答える順番に入ります。
質問ガチャのルール
答える人をくじで決める
名前を書いた紙の袋から、進行役が1枚引いて読み上げます。引いた紙は袋に戻さないので、全員に1回ずつ順番が回ります。
質問もくじで決める
指名された人が、質問のくじを1枚引いて読み上げます。自分で引くと、「何が出るかな」という楽しみも生まれます。
サイコロで決めるなら、番号をつけた質問の表を見ながら、指名された人がサイコロを1個振り、出た目の番号の質問に答えます。1個なら6問、2個振って合計の数を使えば2〜12の11問から選べます。同じ質問が続いたら振り直す、と決めておくと、毎回違う話が聞けます。
答えたら、みんなで少し話を広げる
答えに正解や勝ち負けはありません。質問に答えて、その話をみんなで広げるだけです。ひと段落したら、次の人を引きます。
全員が答えたら終わり
名前のくじがなくなったら、1周終わりです。時間があれば、名前のくじを袋に戻して2周目に入ってもかまいません。
1回の流れと例
5人で遊ぶ場合の例です。
- 進行役が名前のくじを引き、「最初はBさん!」と読み上げます。
- Bさんが質問のくじを引いて、「自分を動物で例えるなら?」と読み上げます。
- Bさん「ナマケモノかな。休みの日はほぼ動かないので」。
- Dさん「休みの日、ずっと家にいるの?」と1つだけ質問を返し、Bさんの休日の話が広がります。
- 話がひと段落したら、進行役が次の名前を引きます。
これを5人分くり返すと、全員の名前と、1つずつの話題がセットで記憶に残ります。
もめないための決まり
始める前に、次の点を決めておくと、途中で困らずに済みます。
- 引き直しをしてよいか: 答えにくい質問が出たときのために、「1人1回までは引き直しOK」のように決めておきます。
- 答えの長さ: 1人が長く話しすぎないように、「話が止まったら次へ」くらいの目安をそろえておきます。
- 質問を書くときの気づかい: 質問を用意する人は、その場の顔ぶれで答えにくそうなものを外しておきます。全員で1つずつ質問を書いて持ち寄る形にすると、書いた人も一緒に楽しめます。
話を広げるコツ
答えに1つだけ質問を返す
答えを聞いたら、ほかの人が1つだけ質問を返すようにすると、会話が一問一答で終わりません。「最近ハマっていること」に「サウナ」と答えた人には「どのくらいの頻度で行くの?」と聞くだけで、話が続きます。
進行役は次を急がない
話が盛り上がっているときは、無理に次へ進める必要はありません。ひと段落してから次の人を引きましょう。反対に、答えにくそうにしている人がいたら、進行役が軽く話を引き取って次に進めるのも気づかいです。
答えにくい質問は、ほかの人が先に答える
「一番恥ずかしかった出来事」のように答えにくい質問が出たら、周りの人が「自分はね…」と先に話すと、指名された人も答えやすくなります。
自己紹介の代わりに使うなら、名前を呼んでから
集まりの最初に使うなら、長い自己紹介はせず、名前だけ言ってから始めるのがおすすめです。指名のたびに名前をはっきり読み上げると、「さっきサウナの話をしたBさん」のように、名前と話題がセットで覚えやすくなります。全員に1回ずつ順番が回るので、話す人が偏らないのもよいところです。
質問の例
- 最近一番笑った出来事
- 好きな休日の過ごし方
- 自分を動物で例えるなら?
- 人からよく言われる性格
- 無人島に1つ持っていくなら?
- あなたのちょっとしたこだわり
- 子どものころに夢中になった遊び
- 1日だけ休みがもらえたら何をする?
ヨリアイで遊ぶなら
ヨリアイの質問ガチャでは、くじを作る必要がありません。答える人の指名も質問の出題もアプリがランダムに行い、全員に1回ずつ順番が回るように管理します。質問は100以上の中から出て、指名のたびに、参加するときに入力した名前が画面に大きく表示されるので、名前も覚えやすくなります。
- ゲームを始める: 幹事がゲーム一覧から質問ガチャを選ぶと、全員の画面にルールが表示されます。「はじめる」を押して進みます。
- 答える人が発表される: 画面に「それでは、最初の質問に答える方は… (名前)さん!」と表示されます。幹事が「次へ」を押すと、質問に進みます。
- 質問が出る: 「質問は… 「(質問)」」と表示され、少しすると「お答えください!」に切り替わります。質問は答えている間も表示されたままです。
- 次の人へ: 幹事が「次へ」を押して進みます。画面には「3 / 6」のように何人目かが表示され、全員が答え終わると「🎉 質問ガチャ終了!」と表示されます。答えに時間制限はありません。
- 質問: 合コン・男女の飲み会の部屋では、日常の話題のほか、「理想の休日デート」のような恋愛にまつわる質問も出ます。「友達との飲み会」と「2人で遊ぶ」の部屋では、それぞれに合わせた別の質問が出て、恋愛にまつわる質問は出ません。2人の部屋では、相手のことを聞く質問や、2人で答え合わせできる質問も入っています。
- 人数: 2〜10人。部屋を作るときに「2人で遊ぶ」を選んだ部屋でも遊べます。
- 料金: 無料で遊べるゲームです(幹事1人につき24時間で3ゲームまで)。ログインが必要なのは部屋を作る幹事だけで、参加者は登録不要です。
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インストール不要。ブラウザでそのまま遊べます。
この記事は、ヨリアイを開発・運営する株式会社IORIが制作しています。
よくある質問
質問ゲームは何人で遊べますか?
2人から遊べます。1人ずつ答えるので、人数が多いほど時間は長くなります。10人までなら、全員に1回ずつ回って10〜15分が目安です。
答える人と質問は、どうやって決めますか?
紙のくじで決めるのが簡単です。全員の名前を書いた紙を袋に入れて答える人を引き、質問を書いた紙の束から質問を1枚引きます。サイコロを振って、番号をつけた質問の表から選ぶ方法もあります。
答えにくい質問が出たらどうしますか?
「1人1回までは引き直してよい」のように、始める前に決めておきます。周りの人が先に自分の答えを話すと、指名された人も答えやすくなります。
ヨリアイの質問ガチャでは、質問を自分たちで考える必要がありますか?
必要ありません。ヨリアイに入っている100以上の質問から、ランダムに出題されます。答える人の順番もアプリがランダムに決め、全員に1回ずつ順番が回ります。
ヨリアイの質問ガチャに、答えの時間制限はありますか?
ありません。答え終わったら、幹事が「次へ」を押して次の人に進みます。話が盛り上がっていれば、そのまま続けてかまいません。
ヨリアイの質問ガチャで、恋愛の質問も出ますか?
合コン・男女の飲み会の部屋では、「理想の休日デート」「初恋の思い出」のような恋愛にまつわる質問も出ます。部屋を作るときに「友達との飲み会」や「2人で遊ぶ」を選ぶと、それぞれに合わせた別の質問が出て、恋愛にまつわる質問は出ません。
ヨリアイの質問ガチャは無料で遊べますか?
無料で遊べるゲームです。無料で遊べるのは、幹事1人につき24時間で3ゲームまでです。ログインが必要なのは部屋を作る幹事だけで、参加者はアカウント登録なしで参加できます。