漢字1文字連想ゲームの遊び方|チーム対抗の連想ゲーム

(更新 )

ヨリアイで遊べる人数
2人・4〜10人
ヨリアイでの目安時間
15〜30分

「漢字1文字連想」は、チームの仲間が出した漢字1文字ずつのヒントから、回答役がお題を当てるチーム対抗の連想ゲームです。たとえばお題が「花火」なら、ヒント役は「夏」「空」「音」「光」のような漢字を1文字ずつ出します。

ヒント役どうしは相談できず、仲間がどんな字を出すかは公開されるまでわかりません。ばらばらに出した漢字が、回答役の頭の中で1つの答えにつながる瞬間が、このゲームの大きな楽しさです。

ヨリアイが作ったゲームですが、紙とペンがあれば、アプリなしでも遊べます。人数は2人(協力)か、4人以上(チーム対抗)。1回は15〜30分ほどです。

ヨリアイでは、このゲームは24時間パス限定です(幹事が24時間パスかプレミアムを持っている部屋で遊べます)。

お題30例とヒントを先に見る

目次
  1. 用意するもの
  2. 漢字1文字連想のルール
  3. 1回の流れと例
  4. もめないための決まり
  5. 盛り上がるコツ
  6. ヨリアイで遊ぶなら
  7. 関連ページ

用意するもの

  • 小さな紙とペン: ヒントの漢字を1文字ずつ書くために使います。1問につき4枚、多めに用意します。
  • お題の紙: お題を1つずつ小さな紙に書き、裏返して山にしておきます。このページの「お題の例」も使えます。
  • タイマー: 回答役が考える時間を計ります。スマホのタイマーで十分です。
  • 得点を書く紙: チームごとの点数をメモします。

漢字1文字連想のルール

2チームに分かれる

参加者は2チームに分かれます。くじやじゃんけんで分けるのが簡単です。

回答役とヒント役

各チームで1問ごとに、1人が回答役、残りがヒント役になります。回答役は1問ごとに交代します。ヒントは1問につき4文字で、チームの人数に応じてヒント役で分担します。

チームの人数ヒントの分担
2人ヒント役1人が4文字
3人ヒント役2人が2文字ずつ
4人ヒント役3人が2文字・1文字・1文字
5人ヒント役4人が1文字ずつ

誰が何文字目を出すかは、お題を見る前に決めておきます。

2人のときは協力して遊ぶ

2人のときは、チームに分けずに協力して遊びます。1問ごとに交代で、答えない方がヒント役になり、4文字すべてのヒントを出します。点はふたりの合計です。何問か続けて、合計で何点取れたかに挑戦しましょう。

お題はヒント役だけが見る

お題の紙は、ヒント役だけが見ます。回答役には見せません。紙で遊ぶ場合は、チームごとに交代で挑戦し、相手チームの誰かがお題の山から1枚引いて、ヒント役にだけ見せるとスムーズです。

ヒントは漢字1文字、相談なし

ヒント役は、お題から連想する漢字を1文字ずつ、自分の紙に書きます。

  • 相談はしません。ほかのヒント役が何を書いたかも、公開されるまで見ません。
  • 使えるのは漢字1文字だけです。ひらがな・カタカナ、記号は使いません。
  • お題そのものに含まれる漢字は使えません(お題が「花火」なら「花」「火」は使えない)。
  • 自分が書いた字をもう一度使うことはできませんが、ほかの人と字が重なるのはかまいません。

1文字ずつ公開して、少ない文字で当てるほど高得点

ヒントは1文字目から順に、1枚ずつ表にします。回答役は、1文字公開されるごとに1回答えられます。外すかパスすると、次の文字が公開されます。

当てたタイミング点数
1文字目4点
2文字目3点
3文字目2点
4文字目1点
当てられなかった0点

全員が1回ずつ回答役をやるなど、問題数を決めて遊び、合計点の多いチームの勝ちです。同点なら引き分けです。

1回の流れと例

5人のチーム(回答役のAさんと、ヒント役4人)で、お題が「花火」の場合の例です。

  1. お題を見る: 相手チームがお題の山から1枚引き、Aさん以外の4人に見せます。
  2. ヒントを書く: 4人は相談せずに、1文字目〜4文字目を自分の紙に書きます。それぞれ「夏」「空」「音」「光」と書きました。
  3. 1文字目を公開: 「夏」。Aさんは15秒ほど考えて「海」と答えますが、外れです。
  4. 2文字目を公開: 「空」。Aさんは「夏」と「空」から「花火」と答えて正解。2文字目で当てたので、3点です。
  5. 振り返り: 残りの「音」「光」も公開して、「どの字がいちばん効いた?」と話します。

次は相手チームの番です。今度はこちらのチームがお題を引いて、相手チームのヒント役に見せます。

もめないための決まり

始める前に、次の点を決めておくと安心です。

  • 使えない漢字の範囲: お題に含まれる漢字のほかに、お題にほぼそのままつながる字も使えないことにするかどうか。迷ったら、相手チームに聞いて決めます。
  • 正解の範囲: お題と同じ言葉なら、ひらがなで答えても漢字で答えても正解。意味が近いだけの別の言葉は不正解、とするとわかりやすくなります。
  • 身ぶりや表情はなし: ヒント役が、うなずいたり首を振ったりして回答役に伝えるのはなしです。
  • 考える時間: 1文字ごとに15秒など、時間を決めておきます。時間が来たら、次の文字を公開します。

盛り上がるコツ

1文字目はお題の中心から少し離す

お題にまっすぐつながる字を1文字目に出したくなりますが、全員が同じことを考えると、ヒントがほかの字と重なってしまうこともあります。自分が何文字目の担当かを意識して、1文字目は大きく、あとの文字で絞り込む、という分担を心の中で決めておくと当てやすくなります。

最後にヒントを振り返る

1問ごとに、誰がどの漢字を出したかを見せ合いましょう。「なんでその字にしたの?」と聞くと、人によって連想のしかたがまったく違うことがわかって盛り上がります。

相手チームのヒントと比べる

同じお題で両チームが挑戦すると、チームによって出てくる字が違って面白くなります。お題の山を2組作っておき、同じお題を両チームに出すのもおすすめです。

漢字1文字連想ゲームのお題30例とヒント

紙で遊ぶためのオリジナルのお題例です。回答役にはこの一覧を見せず、ヒント役だけが確認してください。 ヒントは一例で、同じ答えでも別の漢字で伝えられます。難易度は編集上の目安です。アプリのお題・難易度設定と同じ一覧ではありません。

かんたんのお題10例

お題漢字1文字ずつのヒント例お題に含まれるため使えない漢字
花火夏・空・音・光花・火
満月夜・丸・黄・空満・月
灯台海・船・白・光灯・台
郵便局手・紙・送・赤郵・便・局
天の川星・夜・帯・銀天・川
猫耳・爪・毛・鳴猫
犬散・歩・吠・忠犬
傘雨・柄・開・骨傘
電車線・駅・旅・鉄電・車
冷蔵庫食・保・氷・箱冷・蔵・庫

ふつうのお題10例

お題漢字1文字ずつのヒント例お題に含まれるため使えない漢字
水族館魚・泳・青・群水・族・館
図書館本・静・借・棚図・書・館
遊園地笑・列・乗・夢遊・園・地
映画館幕・席・闇・音映・画・館
雪だるま冬・丸・白・庭雪
宇宙飛行士星・服・無・浮宇・宙・飛・行・士
目覚まし時計朝・起・音・枕目・覚・時・計
望遠鏡星・空・覗・筒望・遠・鏡
気球空・風・籠・浮気・球
虹雨・晴・七・色虹

むずかしいのお題10例

お題漢字1文字ずつのヒント例お題に含まれるため使えない漢字
報道新・伝・世・聞報・道
透明見・無・窓・硝透・明
約束指・守・待・信約・束
記憶昔・頭・忘・残記・憶
友情仲・助・信・笑友・情
勇気挑・怖・前・心勇・気
自由選・翼・解・空自・由
未来夢・先・進・予未・来
平和争・無・穏・鳩平・和
錯覚目・脳・違・影錯・覚

お題に含まれる漢字はヒントに使えません。「猫」なら「猫」、「水族館」なら「水」「族」「館」が使えない字です。ひらがなを漢字に置き換えてほぼ答えを示すヒントも避けるか、始める前に決めておきましょう。抽象的なお題は別の答えも浮かびやすいので、最初は身近な物から試してください。

紙のお題カードを作るなら

お題だけを紙に1つずつ書き、ヒント例はカードに書かずに別紙にします。4人なら2人ずつのチームに分かれ、相手チームがヒント役にだけカードを見せます。難しく感じたお題は次の回から外すと、参加者に合わせた山札になります。

ヨリアイで遊ぶなら

ヨリアイの漢字1文字連想では、両チームに同じお題が同時に出て、両チームが同じタイミングで挑戦します。チーム分け、回答役とヒント役の割り当て、お題の配布、使えない漢字のチェック、15秒の時間計測、正解の判定、得点の計算までアプリが行うので、紙を配ったり、お題を隠したりする手間がありません。

  1. チームと長さを決める: 幹事が、チーム分けとゲームの長さ(ショート/通常)、お題の難しさ(かんたん/ふつう/むずかしい)を決めて「ゲームを始める」を押します。問題数は、長さと人数によって決まります。回答役とヒント役はアプリが決め、1問ごとに交代します。
  2. ヒントの漢字を登録する: 幹事が「ヒント入力へ進む」を押すと、ヒント役の画面に「お題(回答役には見せないで)」と自分の担当の枠が出ます。相談せずに漢字を1文字ずつ入力し、「登録を確定する」を押します。登録すると変更できません。お題に近すぎる漢字は「この漢字はお題に近すぎるため使えません」と表示されて登録できません。
  3. 回答スタート: 両チームのヒントがそろったら、幹事が「回答スタート(両チーム同時)」を押し、両チームの1文字目が同時に公開されます。
  4. 回答役がお題を当てる: 答えを入力して「回答する」を押します。わからなければ「パス」も選べます。1文字ごとの制限時間は15秒です。外すか、パスか、時間切れになると、次の文字が公開されます。
  5. 結果を見て次の問題へ: お題と両チームのヒント(誰がどの漢字を出したか)、得点が表示されます。幹事が「次の問題へ」で進み、最後は「最終結果へ」で勝敗が発表されます。
  • 人数: 2人か、4〜10人(3人では遊べません)。部屋を作るときに「2人で遊ぶ」を選んだ部屋でも遊べます。
  • 2人のとき: ふたりで協力します。1問ごとに交代で、答えない方が漢字4文字すべてのヒントを出し、点はふたりの合計です。最終結果には、合計点に応じた「以心伝心!」「いいコンビ!」「次は当てよう!」の一言と、この部屋の最高記録(同じ問題数のもの)が出ます。記録を超えると「新記録!」と表示されます。
  • 料金: 漢字1文字連想は24時間パス限定のゲームです。 幹事が24時間パス(¥300)かプレミアム(¥680/月)を持っている部屋では、参加者全員が遊べます。参加者が購入する必要はありません。

関連ページ

インストール不要。ブラウザでそのまま遊べます。

この記事は、ヨリアイを開発・運営する株式会社IORIが制作しています。

よくある質問

点数はどう決まりますか?

1文字目のヒントで当てれば4点、2文字目なら3点、3文字目なら2点、4文字目なら1点です。4文字目までに当てられなければ0点です。

ヒントにはどんな漢字でも使えますか?

漢字1文字だけが使えます。ひらがな・カタカナや記号は使いません。お題そのものに含まれる漢字も使えません。たとえばお題が「花火」なら、「花」と「火」はヒントに使えません。

ヒント役どうしで相談してもいいですか?

相談はなしです。ほかの人がどんな字を出すかわからないまま、それぞれが自分の字を決めるのがこのゲームの面白さです。

何人から遊べますか?

2チームで対戦するなら、各チームに回答役1人とヒント役1人以上が必要なので、4人から遊べます。2人なら、チームに分けずに協力して遊べます。ヨリアイでは、2人か4〜10人で遊べます(3人では遊べません)。

ヨリアイの漢字1文字連想は無料で遊べますか?

漢字1文字連想は24時間パス限定のゲームです。幹事が24時間パスかプレミアムを持っている部屋で遊べます。参加者が購入する必要はありません。

ヨリアイの漢字1文字連想では、チームはどうやって分けますか?

アプリが、男女がなるべく均等になるように2チームへランダムに分けます。幹事は「シャッフルし直す」でチームを作り直せます。人数が奇数のときは、チームの人数が1人違います。

ヨリアイの漢字1文字連想では、回答はひらがなでもいいですか?

漢字でもひらがなでも回答できます。正解かどうかはアプリが自動で判定します。