なぞなぞゲームで飲み会を盛り上げる|なぞなぞ爆弾ゲーム

(更新 )

ヨリアイで遊べる人数
2〜10人
ヨリアイでの目安時間
2〜4分

なぞなぞは、子どものころに誰もが一度は遊んだことのある言葉遊びです。大人になってから出されると、案外すぐには答えが出てきません。

「なぞなぞ爆弾ゲーム」は、なぞなぞに答えながら時限爆弾を次の人へ回していき、爆発した瞬間に答えていた人が負けになるゲームです。物を時限爆弾に見立てて回していく「爆弾ゲーム」に、なぞなぞを組み合わせた、ヨリアイのゲームです。何分で爆発するかは誰にもわからないので、簡単ななぞなぞでも焦って答えが出てこなくなります。

1ゲームは2〜4分で終わるので、集まりの合間にさっと入れられます。人数は2人から。爆弾に見立てる物と、なぞなぞのリスト、スマホのタイマーがあれば、アプリなしでも遊べます。

目次
  1. 用意するもの
  2. なぞなぞ爆弾ゲームのルール
  3. 1回の流れと例
  4. もめないための決まり
  5. こんな場面で遊びやすい
  6. 盛り上がるコツ
  7. なぞなぞの例
  8. ヨリアイで遊ぶなら
  9. 関連ページ

用意するもの

  • 爆弾に見立てる物: ハンカチ、小さなぬいぐるみ、ペットボトルなど、手渡しやすい物を1つ。
  • なぞなぞのリスト: 答えつきで、多めに用意します。このページの「なぞなぞの例」も使えます。
  • タイマー: 爆発の時間を計ります。スマホのタイマーで十分です。
  • 進行役1人: なぞなぞを読み上げ、正解かどうかを判定し、タイマーを持ちます。爆発の時間を知っているので、ゲームには参加しません。

紙で遊ぶ場合は、爆発の時間を秘密にするために、進行役が1人必要 です。

なぞなぞ爆弾ゲームのルール

爆発の時間は、進行役だけが知っている

進行役は、2〜4分の間で爆発の時間を決め、スマホのタイマーをセットします。スマホは伏せて持ち、ほかの人には何分なのかを教えません。

なぞなぞに正解すると、爆弾が次の人へ

最初に爆弾を持つ人を決めたら、進行役が「スタート」と言ってタイマーを動かし、その人になぞなぞを出します。正解すると、爆弾を次の人(隣の人など)に渡し、進行役は次の人に新しいなぞなぞを出します。

不正解のときは、正解するまで何度でも答え直せます。

爆発した瞬間に爆弾を持っていた人が負け

タイマーが鳴ったら爆発です。その瞬間に爆弾を持って、なぞなぞに答えている最中だった人が負けです。

パスは1人1回まで

どうしても答えがわからないときは、「パス」と言って次の人に爆弾を渡せます。次の人には、別のなぞなぞが出ます。パスは1ゲームにつき1人1回だけです。パスされたなぞなぞの答えは、ゲームが終わってから進行役が発表します。

1回の流れと例

4人(Aさん〜Dさん)と進行役で遊ぶ場合の例です。

  1. タイマーをセット: 進行役は、ほかの人に見せずにタイマーを3分10秒にセットします。
  2. スタート: 爆弾(ハンカチ)を持ったAさんに、進行役が「世界の真ん中にいる虫は何?」と出します。Aさんは「……蚊!」と正解し、Bさんに爆弾を渡します。
  3. 答え直し: Bさんは「話すことがとても好きな道具は何?」に「マイク」と答えて不正解。「シャベル!」と答え直して正解し、Cさんへ。
  4. パス: Cさんは答えが浮かばず、「パス」でDさんへ爆弾を渡します。Dさんには別のなぞなぞが出ます。
  5. 爆発: 何問か回ったところで、タイマーが鳴ります。そのとき爆弾を持っていたBさんの負けです。最後に、進行役がCさんのパスしたなぞなぞの答えを発表します。

もめないための決まり

始める前に、次の点を決めておくと安心です。

  • 答えの言い方: 答えと同じものを別の言い方で答えたときに正解にするかは、進行役が決めます。迷ったら、進行役が「その答えでもなるほどと思えるか」で判定します。
  • 渡している途中で爆発したら: 「正解を言い終わっていれば次の人の番」か、「爆弾が手から離れていなければ持っている人の負け」かを決めておきます。
  • ほかの人は答えを教えない: 声をかけて急かすのはよいですが、答えそのものを言うのはなしです。
  • 知っているなぞなぞが出たら: そのまま答えて正解でかまいません。すぐ答えられるのも運のうちです。

こんな場面で遊びやすい

  • 集まりの最初: ルールの説明がほとんどいらないので、1ゲーム目に向いています。
  • 長めのゲームの合間: 15〜20分かかる心理戦ゲームのあとに入れると、短い時間で空気を切り替えられます。
  • 人数が多いとき: いつ自分に爆弾が回ってくるかわからないので、待っている人も目が離せません。

盛り上がるコツ

答えている人を、声で急かす

答えている人の答えは、周りにも聞こえています。「惜しい!」「それは違う!」と声をかけると、答える側はますます焦ります。ただし答えそのものを教えるのはやめておきましょう。

パスは温存するか、早めに使うか

パスは1人1回です。最初に使ってしまうと、次に難しいなぞなぞが来たときに逃げられません。反対に、爆発しそうな終盤まで取っておいても、使う前に爆発するかもしれません。いつ使うかの判断も、このゲームの駆け引きです。

連続で何ゲームか遊ぶ

1ゲームが短いので、何ゲームか続けて遊ぶのもおすすめです。紙で遊ぶ場合は、進行役を交代しながら続けると、全員が参加できます。

なぞなぞの例

答えを見て「なるほど」と思えるものから、少し考えないとわからないものまで、混ぜておくと盛り上がります。

なぞなぞ答え
世界の真ん中にいる虫は何?蚊
話すことがとても好きな道具は何?シャベル
フランスのパンはフランスパン、では日本は何パン?ジャパン
こげばこぐほど、上に行くものって何?ブランコ

ヨリアイで遊ぶなら

ヨリアイのなぞなぞ爆弾ゲームでは、爆弾の時間はアプリが2〜4分の間でランダムに決めます。何分で爆発するかは、幹事を含めて誰にもわかりません。なぞなぞを出すのも、正解かどうかの判定もアプリが行うので、進行役がいなくても全員で参加できます。

  1. 幹事が「ゲーム開始」を押す: 幹事がなぞなぞ爆弾ゲームを選ぶと、全員の画面にルールの説明が表示されます。「ゲーム開始」を押した時点で、爆弾のタイマーが動き出します。
  2. 回答する人がなぞなぞに答える: ランダムに選ばれた1人の画面に、なぞなぞと入力欄が出ます。答えは、ひらがなでも漢字でも正解になります。正解すると、爆弾は別の人に移り、新しいなぞなぞが出ます。ほかの人の画面には「(名前)さんが回答中…」と表示され、入力された答えが名前と「✅」「❌」つきで並びます。
  3. パス: 「パスする」は1ゲームにつき1人1回です。使い切ると「このゲームでのパスは使い切りました」と表示されます。回答する人がスマホを見ていないときは、幹事が「(名前)さんをスキップして次の人へ」で爆弾を回せます(タイマーは止まりません)。
  4. 爆発して結果発表: 全員の画面に「⏰ タイムアップ!」、続いて「💥(名前)さんが爆弾を落としました!」と表示されます。最後のなぞなぞの答えと、パスされたなぞなぞの答えも表示されます。
  • 人数: 2〜10人。部屋を作るときに「2人で遊ぶ」を選んだ部屋でも遊べます。
  • なぞなぞ: 80問以上のなぞなぞが入っていて、ゲームのたびにランダムに出ます。
  • 料金: 無料で遊べるゲームです(幹事1人につき24時間で3ゲームまで)。ログインが必要なのは部屋を作る幹事だけで、参加者は登録不要です。

関連ページ

インストール不要。ブラウザでそのまま遊べます。

この記事は、ヨリアイを開発・運営する株式会社IORIが制作しています。

よくある質問

爆弾が爆発する時間はどう決めますか?

進行役が、2〜4分の間で時間を決めてスマホのタイマーをセットし、誰にも見せずに持っておきます。何分で爆発するかわからないことが、このゲームの面白さです。

わからないなぞなぞが出たら、どうすればいいですか?

1人1回だけパスが使えます。パスすると、爆弾は次の人に移り、次の人には別のなぞなぞが出ます。パスしたなぞなぞの答えは、ゲームの最後に発表します。

爆発した瞬間に、爆弾を渡している途中だったら?

遊ぶ前に決めておきます。「正解を言い終わっていれば、次の人の番」とするか、「爆弾が手から離れていなければ、持っている人の負け」とするかを決めておくと、もめずに済みます。

何人で遊べますか?

2人から遊べます。紙で遊ぶ場合は、なぞなぞを読み上げてタイマーを持つ進行役が1人必要です。1ゲームは爆発までの2〜4分で終わるので、ほかのゲームの合間にも入れやすいゲームです。

ヨリアイのなぞなぞ爆弾ゲームでは、爆弾は何分で爆発しますか?

ゲームを始めるたびに、2〜4分の間でランダムに決まります。何分で爆発するかは、幹事を含めて誰にもわかりません。

ヨリアイのなぞなぞ爆弾ゲームでは、答えはひらがなで入力する必要がありますか?

ひらがなでも漢字でも、カタカナでも正解になります。入力欄には「答えを入力(ひらがな・漢字どちらでもOK)」と表示されます。

ヨリアイで、回答する人がスマホを見ていないときは?

幹事の画面に「(名前)さんをスキップして次の人へ」というボタンがあり、爆弾を次の人に回せます。スキップしても爆弾のタイマーは止まりません。