ワードウルフのルールと遊び方|ヨリアイならスマホで無料

(更新 )

ヨリアイで遊べる人数
3〜10人
ヨリアイでの目安時間
15〜20分

ワードウルフは、ほとんどの人に同じ言葉が、少数の「ウルフ」にだけ少し違う言葉が配られ、会話の中からウルフを見つけ出す心理戦ゲームです。自分がウルフかもしれないと疑いながら話すので、何気ない一言にも駆け引きが生まれます。人数は3人から、1回は10分ほど。紙とペン、時間を計るスマホのタイマーがあれば遊べます。

ヨリアイなら、ワードウルフをスマホで無料で遊べます(無料で遊べるのは、幹事1人につき24時間で3ゲームまで)。

目次
  1. ワードウルフのルール
  2. 1回の流れ
  3. もめないための決まり
  4. 盛り上がるコツ
  5. お題の例
  6. ヨリアイで遊ぶなら
  7. 関連ページ

ワードウルフのルール

用意するもの

  • 進行役1人: お題の言葉を決めて配り、時間を計って、最後に答え合わせをします。言葉を知っているので、ゲームには参加しません。
  • 紙とペン: 言葉を書いて配るための小さな紙を、人数分用意します。
  • タイマー: スマホのタイマーで十分です。

役割は「市民」と「ウルフ」

参加者全員に、言葉が1つずつ配られます。ほとんどの人には同じ言葉(市民の言葉)が、ウルフだけには少し違う言葉が配られます。

参加人数ウルフの人数の目安
3〜7人1人
8人以上2人

たとえば市民の言葉が「天ぷら」なら、ウルフの言葉は「とんかつ」のように、会話の場面が重なる言葉にします。

自分がウルフかどうかは、自分にもわからない

配られるのは自分の言葉だけです。それが市民の言葉なのか、ウルフの言葉なのかは知らされません。ウルフが2人いる場合も、ウルフ同士はお互いが仲間だとわかりません。

勝ち負けの決まり方

トークのあと、全員で「ウルフだと思う人」に投票します。

  • 最多票の人が市民だった → ウルフの勝ち
  • 最多票の人がウルフだった → 市民の勝ち。ただし、逆転のルールを入れる場合は、ウルフに逆転のチャンス
    • ウルフが市民の言葉を当てた → ウルフの逆転勝ち
    • 当てられなかった → 市民の勝ち

市民は、投票でウルフを当てるだけでなく、ウルフに自分たちの言葉を悟られないように話す必要があります。

1回の流れ

紙で遊ぶ場合の、1回分の進め方です。

  1. 進行役がお題を決める: 市民の言葉とウルフの言葉を1組決め、誰をウルフにするかも決めます。
  2. 言葉を配る: 紙に言葉を書いて小さく折り、1人ずつ渡します。紙の大きさや折り方をそろえて、見た目でウルフがわからないようにします。
  3. 言葉を確認する: 各自、周りに見えないように紙を開いて確認し、伏せておきます。
  4. トーク(3〜5分): 言葉そのものは言わずに、その言葉について話します。進行役がスマホのタイマーで時間を計ります。
  5. 投票: 時間になったら、「せーの」でウルフだと思う人を一斉に指さします。
  6. 答え合わせ: 最多票の人が紙を開きます。その人がウルフで、逆転のルールを入れているなら、ウルフが市民の言葉を答えます。最後に、進行役が両方の言葉を発表します。

遊びの例

市民の言葉が「天ぷら」、ウルフの言葉が「とんかつ」の場合です。

  • Aさん「揚げたてがいちばんだよね」
  • Bさん「わかる。サクサクのうちに食べたい」
  • Cさん(ウルフ)「ソースをたっぷりかけるのが好き」
  • Aさん「……ソース? 塩か天つゆじゃない?」

ここで、Cさんが疑われ始めます。Cさんが「ソースも合うよね、塩もいいけど」と話を合わせにいけば、逆転のチャンスが残ります。

もめないための決まり

始める前に、次の点を決めておくと、途中でもめずに済みます。

  • 同票だったら: 「同票ならウルフの勝ち」か「同票の人だけでもう一度投票」かを決めます。
  • 言葉そのものを言ってしまったら: そのゲームはやり直し、と決めておくのが簡単です。
  • 逆転を入れるか: 入れるなら、言い方の違い(「とんかつ」と「カツ」など)を正解にするかも決めておきます。
  • 「自分、違うかも」と言っていいか: 正直に言ってしまうとゲームが成り立たないので、なしにします。

盛り上がるコツ

最初はふんわり話す

いきなり具体的なことを言うと、ウルフに市民の言葉を教えてしまいます。「休みの日に食べることが多いかな」のような、どちらの言葉にも当てはまりそうなことから話し始めて、少しずつ相手の反応を見ていきましょう。

「あれ?」と思ったら、合わせにいく

話を聞いていて自分だけ違和感があるなら、自分がウルフかもしれません。そう感じたら、みんなの話から市民の言葉を推理して、話を合わせにいきましょう。うまくいけば、疑われても逆転勝ちが狙えます。

黙りすぎも、しゃべりすぎも怪しい

ボロを出さないように黙っている人は、かえって疑われます。反対に、自信満々に具体的なことを言いすぎる人も怪しく見えます。適度に話に参加することが、市民にもウルフにも大事です。

質問して反応を見る

「それって1人でも食べに行く?」「季節はいつがいい?」のように質問を投げると、答え方のちょっとしたずれからウルフが見えてきます。

お題の例

よいお題は、「一緒に話せそうだけど、細かいところが違う」組み合わせです。

市民の言葉ウルフの言葉
水族館プラネタリウム
カレー麻婆豆腐
キャンプスノボ
カラオケダーツ
満員電車リモートワーク

たとえば「カラオケ」と「ダーツ」なら、友達と行く、夜に行く、上手な人がいる、といった話は重なりますが、「何曲入れた?」と聞かれた瞬間にずれが出ます。紙や口頭で遊ぶためのお題は、ワードウルフのお題一覧50選|友達・合コンで使えるジャンル別 にジャンル別で50組まとめています。

ヨリアイで遊ぶなら

ヨリアイでは、ワードウルフをスマホで遊べます。進行役の仕事をアプリが引き受けるので、全員がプレイヤーとして参加できます。お題選び、言葉の配布、5分のトークの時間計測、投票の集計、逆転の答えの受け付けまで、画面で進みます。

  1. 幹事がワードウルフを選んで開始: 全員のスマホに言葉が届きます。画面に出るのは自分の言葉だけです。
  2. トーク(5分): 残り時間は全員の画面に表示され、時間になると自動で投票に進みます。幹事は途中で投票に進めることもできます。
  3. 投票: 各自のスマホで投票します。最多票が同数ならウルフの勝ちです。
  4. 逆転のチャンス: 最多票の人がウルフなら、その人のスマホに入力欄が出ます。幹事が答えを全員に公開し、正解かどうかを判定します。
  5. 結果発表: 勝敗、両方の言葉、誰がウルフだったか、各参加者の得票数が表示されます。
  • 人数: 3〜10人。ウルフの人数(7人までは1人、8人以上は2人)もアプリが決めます。
  • お題: 80組の中からランダムに出ます。部屋を作るときに「友達との飲み会」を選んだ部屋では、友達同士の日常に寄せた別のお題が出ます。
  • 料金: 無料で遊べるゲームです(幹事1人につき24時間で3ゲームまで)。ログインが必要なのは部屋を作る幹事だけで、参加者は登録不要です。

関連ページ

インストール不要。ブラウザでそのまま遊べます。

この記事は、ヨリアイを開発・運営する株式会社IORIが制作しています。

よくある質問

ワードウルフは何人から遊べますか?

3人から遊べます。紙や口頭で遊ぶ場合は、言葉を配る進行役がゲームに参加できないので、進行役を含めて4人以上いると遊びやすくなります。ウルフは、3〜7人なら1人、8人以上なら2人が目安です。

自分がウルフかどうかは最初にわかりますか?

わかりません。配られるのは自分の言葉だけで、それが多数派の言葉なのかウルフの言葉なのかは知らされません。会話をしながら自分で気づく必要があります。

投票が同数に割れたらどうなりますか?

遊ぶ前に決めておきます。「同数ならウルフの勝ち」とする遊び方と、同数の人だけでもう一度投票する遊び方がよく使われます。ヨリアイでは、最多票が同数ならウルフの勝ちになります。

ウルフが投票で当てられたら、そこで負けですか?

逆転のルールを入れている場合は、すぐには負けになりません。ウルフが多数派の言葉を当てれば、ウルフの逆転勝ちです。

言葉そのものを言ってしまったらどうなりますか?

そのゲームはやり直す、と決めておくのが簡単です。わざとでなくても、言葉が出た時点でゲームが成り立たなくなるためです。

ヨリアイのワードウルフは無料で遊べますか?

無料で遊べるゲームです。無料で遊べるのは、幹事1人につき24時間で3ゲームまでです。ログインが必要なのは部屋を作る幹事だけで、参加者はアカウント登録なしで参加できます。

ヨリアイで遊ぶとき、お題は自分たちで考える必要がありますか?

必要ありません。お題の言葉の組み合わせはアプリが用意していて、ゲームのたびにランダムに選ばれて全員のスマホに配られます。