ワードウルフのお題一覧50選|合コンでも使えるジャンル別

ワードウルフ(ワード人狼とも呼ばれる遊び方)は、ほとんどの人に同じお題が、ウルフにだけ少し違うお題が配られ、会話の中からウルフを見つけ出すゲームです。盛り上がるかどうかは、お題の組み合わせで大きく変わります。

このページでは、紙や口頭でワードウルフを遊ぶ人向けに、オリジナルのお題を50組、ジャンル別に紹介します。お題の作り方のコツや、人数に合わせたウルフの数もまとめました。

なお、ヨリアイのアプリでワードウルフを遊ぶ場合は、このページとは別のお題がランダムに出ます。事前にこのページを読んでも、アプリで遊ぶときのネタばれにはなりません。ヨリアイのワードウルフは、スマホで無料で遊べます。無料で遊べる範囲は幹事1人につき24時間で3ゲームまでで、部屋を作る幹事はログインが必要、参加者は登録不要です。

ワードウルフのお題を選ぶコツ

会話の場面は重なるけれど、少しずれる組み合わせにする

よいお題は、「一緒に話せそうだけど、細かいところが違う」組み合わせです。

お題の距離どうなるか
近すぎるカレー / ハヤシライスほとんど同じ話になり、ウルフ本人も周りも違いに気づけない
ちょうどよい天ぷら / とんかつ「揚げたて」「サクサク」は重なるが、「何をつけて食べる?」でずれが出る
遠すぎるポテトチップス / 枝豆最初の一言で場面が違うとわかり、すぐにウルフが見つかる

誰でも知っている言葉にする

参加者の誰かが知らない言葉だと、その人だけ話に入れなくなります。専門用語や、特定の人しか知らない固有名詞は避けましょう。

集まりの雰囲気に合わせる

初対面が多い集まりでは食べ物や場所など、誰でも話しやすいジャンルから始めます。場が打ち解けてきたら、季節のイベントや軽い恋愛のお題にすると、会話に個人のエピソードが出てきやすくなります。

人数別のウルフの数

ウルフの数は、次を目安にするとバランスがとれます。

参加人数ウルフの数
3〜7人1人
8〜10人2人

ウルフが多すぎると多数派がわかりにくくなり、少なすぎると大人数では見つけにくくなります。ウルフが2人のときは、ウルフ同士もお互いが仲間だとわからないようにしておくと、駆け引きが増えます。

紙や口頭で遊ぶときの流れ

  1. お題係を1人決めます。お題係は、このページなどからお題を1組選びます。
  2. 参加者に見られないように、多数派の言葉とウルフの言葉を紙に書いて、1人ずつ配ります。
  3. 全員が自分の言葉を確認したら、言葉そのものを言わずに、数分間その言葉について話します。
  4. 時間になったら、全員で「ウルフだと思う人」を一斉に指さします。
  5. お題係が、多数派の言葉とウルフの言葉、誰がウルフだったかを発表します。

お題一覧(50組)

表の左が多数派の言葉、右がウルフの言葉の例です。左右を入れ替えて使ってもかまいません。

食べ物・飲み物

多数派ウルフ
餃子春巻き
パンケーキクレープ
おでん豚汁
天ぷらとんかつ
そうめん冷やし中華
チーズケーキティラミス
牛タンホルモン
抹茶ラテタピオカミルクティー
駅弁機内食
食パンベーグル

場所・おでかけ

多数派ウルフ
植物園博物館
銭湯岩盤浴
ショッピングモール商店街
神社
牧場いちご狩り
ホームセンター100円ショップ
本屋文房具店
展望台灯台
京都金沢
空港フェリー乗り場

日常・もの

多数派ウルフ
腕時計指輪
冷蔵庫食器棚
毛布
自動販売機ガチャガチャ
ハンカチ絆創膏
郵便ポスト宅配ボックス
スマホケースキーホルダー
体重計
カーテン網戸
観葉植物金魚

季節・イベント

多数派ウルフ
ハロウィン節分
バレンタイン母の日
年越しそばおせち料理
夏休みゴールデンウィーク
運動会遠足
成人式入学式
七夕お月見
衣替え大掃除
梅雨台風
流しそうめんバーベキュー

合コン向け(軽い恋愛)

多数派ウルフ
初デート告白
一目惚れ片思い
手つなぎ腕組み
おうちデートドライブデート
ラブレター交換日記
壁ドン頭ポンポン
既読スルー寝落ち通話
理想のタイプ初恋の人
プロポーズ同棲
待ち合わせ見送り

恋愛のお題は、自分の経験を話す流れになりやすいので、話したくない人が無理に話さなくてよい雰囲気で使いましょう。

お題を自作するときのチェックリスト

このページのお題を使い切ったら、自分たちで作ってみましょう。作ったお題は、次の4点を確かめてから使うと失敗が減ります。

  • 両方とも全員が知っている言葉か: 1人でも知らない言葉があると、その人は会話に入れません。
  • 同じ話題で3分話せるか: 「どこで」「誰と」「いつ」を聞かれても、両方の言葉で答えが出てくるか考えます。
  • ひとことで区別がつかないか: 「冷たい?」「屋外?」のような質問1つで答えが割れる組み合わせは、ウルフがすぐに見つかります。
  • 誰かを傷つけないか: 容姿や、その場にいる人の事情に関わる言葉は避けます。

ウルフになったときの立ち回り

紙で遊ぶ場合も、ヨリアイで遊ぶ場合も、配られた時点では自分がウルフかどうかはわかりません。

  1. 最初はふんわり話す: 「休みの日に行くことがあるかな」のように、どちらの言葉にも当てはまりそうなことから話し始めます。
  2. ずれに気づいたら合わせにいく: 周りの話に自分だけ違和感があれば、ウルフの可能性があります。みんなの話から多数派の言葉を推理して、話を合わせましょう。
  3. 黙りすぎない: ボロを出さないように黙っていると、かえって疑われます。短くても会話に参加し続けるのがコツです。

盛り上がる遊び方のアレンジ

慣れてきたら、ルールを少し変えて遊ぶのもおすすめです。

  • ジャンルを予告する: 「今回は季節・イベントのお題です」と先に伝えると、話の入り口がそろい、ウルフが合わせやすくなります。初めての人が多いときに向いています。
  • トークの時間を短くする: 3分など短めにすると、慎重に様子を見る余裕がなくなり、思わぬ一言が出やすくなります。
  • ウルフの逆転チャンスを入れる: 投票で当てられたウルフが、多数派の言葉を言い当てたらウルフの勝ち、というルールを足すと、最後まで勝負がわかりません。
  • 合コンでは恋愛のお題を後半に: 最初の数回は食べ物や場所のお題にして、場が打ち解けたところで恋愛のお題にすると、自然に恋愛の話題へ移れます。

ヨリアイでワードウルフを遊ぶ場合

紙や口頭で遊ぶと、お題係が1人ゲームに参加できず、お題を書いて配る手間もかかります。ヨリアイでは、スマホだけでワードウルフを遊べます。

  • お題係がいらない: アプリに入っているお題からランダムに1組選ばれ、全員のスマホに言葉が配られます。このページのお題とは別のお題です。
  • 全員が参加できる: お題を知っている人がいないので、幹事も含めて全員がプレイヤーになれます。
  • ウルフの数も自動: 7人まではウルフが1人、8人以上では2人になります。
  • 投票も画面で: トークタイムは5分で、そのあと全員が自分のスマホで投票します。

アプリのインストールは不要で、ブラウザで遊べます。幹事が部屋を作り、ほかの人はQRコードかURLから参加します。ログインが必要なのは部屋を作る幹事だけで、参加者はアカウント登録なしで参加できます。ワードウルフは無料で遊べるゲームで、無料で遊べるのは幹事1人につき24時間で3ゲームまでです。

関連ページ

インストール不要。ブラウザでそのまま遊べます。

この記事は、ヨリアイを開発・運営する株式会社IORIが制作しています。

よくある質問

ワードウルフのお題は、どんな組み合わせがよいですか?

会話の場面は重なるけれど、細かいところが少しずれる組み合わせがおすすめです。近すぎるとウルフが見つからず、遠すぎると最初の一言でウルフがわかってしまいます。

ウルフは何人にすればよいですか?

目安として、3〜7人ならウルフは1人、8人以上なら2人にすると、ウルフが見つかりにくすぎず、見つかりやすすぎない人数になります。

紙で遊ぶとき、お題係は必要ですか?

紙や口頭で遊ぶ場合は、お題を決めて配る人が1人必要です。お題係はお題を知っているので、そのゲームには参加できません。ヨリアイで遊ぶ場合は、アプリがお題を選んで配るので、全員が参加できます。

このページのお題は、ヨリアイのアプリでも出ますか?

出ません。このページのお題は、紙や口頭で遊ぶ人向けに用意したものです。ヨリアイのアプリでは、これとは別のお題がランダムに出ます。

合コンで使うときの注意点はありますか?

恋愛のお題は、場が打ち解けてから使うのがおすすめです。最初は食べ物や場所など、誰でも話しやすいジャンルから始めましょう。