二次会・街コンで使えるゲーム8選|短時間で打ち解ける
二次会や街コンは、合コンや普通の飲み会とは少し事情が違います。
街コンは、初対面の相手と話せる時間が限られていて、テーブルの移動や席替えもあります。二次会は、一次会で少し打ち解けたメンバーが、場所を変えて改めて話す場です。どちらも「その場にいる時間の中で、どれだけ距離を縮められるか」が大事になります。
この記事では、二次会・街コンで使えるゲームを8つ 紹介します。紹介するゲームは、ブラウザで遊べるアイスブレイクゲーム集「ヨリアイ」に入っているもので、参加者はスマホでQRコードを読み取るだけで参加できます。
二次会・街コンでゲームを選ぶポイント
街コンは「短く、何度も」
街コンでは、1つのテーブルにいる時間が限られます。20分以上かかるゲームを始めると、途中で移動の時間になってしまうこともあります。1回数分で終わるゲームを、話の合間に挟むくらいがちょうどよい使い方です。
また、テーブルの顔ぶれが変わるたびにゼロから話を始めることになるので、ルール説明がほとんどいらないゲームを選ぶと、移動のたびにすぐ始められます。
二次会は「本音と駆け引き」
二次会は、一次会で相手のことを少し知ったあとの時間です。自己紹介の段階は終わっているので、もう一歩踏み込んだ話題や、相手の考えを読み合うゲームが楽しみやすくなります。人数も一次会より減ることが多く、全員で1つのゲームを囲みやすいのも二次会のよいところです。
【街コン向け】短時間で打ち解けるゲーム4選
1. なぞなぞ爆弾ゲーム
2〜4分のどこかで爆発する時限爆弾がセットされ、ランダムに選ばれた回答者がなぞなぞに答えます。正解すると次の人に回り、爆発した瞬間に回答者だった人が負けです。いつ爆発するかは誰にもわかりません。1人1回だけパスも使えます。
1回が数分なので、街コンのテーブルでも気軽に始められます。なぞなぞを一緒に考えるうちに、初対面の相手とも自然に言葉を交わせます。
- 人数: 2〜10人 / 時間の目安: 2〜4分 / 無料
2. 第一印象投票
「一番話しかけやすそうな人は?」「一番聞き上手そうな人は?」といったお題に、当てはまると思う人を全員で投票します。
街コンの参加者は、お互いの第一印象しか知らない状態です。その第一印象を投票で見える形にすると、「どうして自分に入ったんだろう」と自然に話が始まります。
- 人数: 3〜10人 / 時間の目安: 5〜10分 / 無料
3. 少数派ドボン
2択のアンケートに全員が投票し、少数派になった人が負けになるゲームです。
スマホで選ぶだけで参加でき、1問ずつすぐ結果が出ます。好みや価値観の話題が出るので、短い時間でも相手との共通点が見つかりやすいゲームです。
- 人数: 3〜10人 / 時間の目安: 5〜10分 / 無料
4. 質問ガチャ
ランダムに指名された人に、ランダムな質問が出る一問一答ゲームです。「最近ハマっていること」「実は少しだけ自慢できること」のような質問が出ます。
街コンでは、同じ自己紹介を何度も繰り返すことになりがちです。質問ガチャなら、テーブルが変わるたびに違う質問が出るので、毎回新しい話ができます。
- 人数: 2〜10人 / 時間の目安: 10〜15分 / 無料
【二次会向け】本音と駆け引きを楽しむゲーム4選
5. 匿名投票
恋愛にまつわる、面と向かっては聞きにくい質問に全員が匿名で投票します。画面に出るのは票数の内訳だけで、誰が何を選んだかは表示されません。
一次会では聞けなかった話題も、匿名なら答えやすくなります。結果を見て「この中に○人もいるの?」と想像が広がり、二次会ならではの距離の近い会話につながります。
- 人数: 3〜10人 / 時間の目安: 10〜15分 / 無料
6. ワードウルフ
全員に単語が配られ、1人だけ(8人以上なら2人)違う単語を持つ「ウルフ」が紛れています。単語を直接言わずにトークタイムで会話し、投票でウルフを当てます。疑われたウルフが多数派の単語を当てれば逆転勝利です。
一次会で相手の話し方をなんとなく知っている二次会だからこそ、「いつもよりしゃべらないのが怪しい」といった推理が楽しめます。
- 人数: 3〜10人 / 時間の目安: 15〜20分 / 無料
- 詳しいルール: ワードウルフのルールと遊び方|ヨリアイならスマホで無料
7. 秘密ミッション
各自に秘密のミッションが配られ、制限時間内に周りにバレないよう達成を目指します。たとえば「会話の中で『実は』を3回自然に言う」のようなミッションです。
普段の会話の中にミッションがまぎれ込むので、二次会の雑談がそのままゲームになります。最後に誰が達成できたかを発表すると、「あの一言はそういうことだったのか」と答え合わせで盛り上がります。
- 人数: 2〜10人 / 時間の目安: 15〜20分 / パス限定
8. それ正解
全員に同じお題が出て、それぞれが回答を提出し、一番「それ!」と納得できた回答に投票する大喜利ゲームです。
少人数でじっくり話せる二次会は、大喜利のような発想のゲームに向いています。相手のユーモアのセンスがわかるのも、このゲームの楽しいところです。
- 人数: 3〜10人 / 時間の目安: 15〜20分 / パス限定
ゲームのあとに使える「気になる」と「連絡先サイン」
どちらも、同じ部屋に参加している人同士だけで使える機能です。部屋の外の人を探したり、紹介されたりする機能ではありません。
二次会や街コンの終わりに悩むのが、「気になった相手に、どう連絡先を聞くか」です。ヨリアイには、パス限定でこのための機能が2つあります。
気になる(両想い確認)
参加者の中から気になる人をマークできます。マークしたことは相手にはわかりません。お互いにマークし合っていた場合だけ、2人だけに「両想い」と表示されます。
片想いのまま相手に知られることがないので、断られる心配をせずに気持ちを伝えられます。
連絡先サイン
気になる相手に「連絡先を教えて!」のサインを送れる機能です。サインを送ったことは相手にしか伝わりません。自分の連絡先や一言メッセージを添えることもでき、相手は返信できます。送った連絡先は相手に届きます。
みんなの前で連絡先を聞くのは照れくさいものですが、サインならその場の空気を変えずに一歩踏み出せます。
二次会・街コンでゲームを進めるコツ
テーブルごとに幹事を1人決める
ヨリアイは、幹事が部屋を作り、参加者がその部屋に参加する仕組みです。街コンでテーブルごとに遊ぶなら、各テーブルで1人が幹事役になって部屋を作ります。幹事にはログインが必要ですが、参加者はQRコードを読み取るかURLを開くだけで、アカウント登録はいりません。
移動の前にゲームを終える
幹事は、誰かの回答を待たずに次へ進められます。テーブル移動の時間が近づいたら、残っている人を待たずに結果発表まで進めて、きりのよいところで終えましょう。
無料枠とパスの使い分け
ヨリアイの無料枠は、幹事1人につき24時間で3ゲームまでです。街コンで短いゲームを何度も遊ぶ場合や、秘密ミッション・それ正解などのパス限定ゲーム、「気になる」「連絡先サイン」を使いたい場合は、幹事が24時間パス(税込300円)を購入すると、その部屋の参加者全員で使えます。
まとめ
| 場面 | ねらい | おすすめのゲーム |
|---|---|---|
| 街コン | 短時間で打ち解ける | なぞなぞ爆弾ゲーム、第一印象投票、少数派ドボン、質問ガチャ |
| 二次会 | 本音と駆け引き | 匿名投票、ワードウルフ、秘密ミッション、それ正解 |
| 終わり際 | 気持ちを伝える | 気になる、連絡先サイン |
合コン全体の流れの作り方は 合コンで盛り上がるゲーム10選|スマホ1台ずつで遊べる、はじめましての人が多い場のゲームは 初対面でも盛り上がるアイスブレイクゲーム9選|準備不要 で紹介しています。紙や口頭でワードウルフを遊ぶときのお題は ワードウルフのお題一覧50選|合コンでも使えるジャンル別 にまとめています。
インストール不要。ブラウザでそのまま遊べます。
この記事は、ヨリアイを開発・運営する株式会社IORIが制作しています。
よくある質問
街コンの短い時間でも遊べるゲームはありますか?
あります。ヨリアイのなぞなぞ爆弾ゲームは1回2〜4分、第一印象投票や少数派ドボンは5〜10分が目安です。席替えやテーブル移動の合間にも差し込めます。
二次会ではどんなゲームが向いていますか?
一次会で打ち解けたあとの二次会は、人数が減り、会話もしやすくなっています。匿名投票やワードウルフのように、本音や駆け引きが出るゲームを楽しみやすいタイミングです。
気になった相手に連絡先を聞くのが苦手です。
ヨリアイには、パス限定の「連絡先サイン」があります。同じ部屋の参加者に「連絡先を教えて!」を送ることができ、送ったことは相手にしか伝わりません。一言メッセージも添えられます。
テーブルごとにゲームをするにはどうすればよいですか?
ヨリアイでは、テーブルごとに誰か1人が幹事になって部屋を作ります。参加者はそのテーブルの部屋にQRコードかURLで参加します。幹事にはログインが必要で、参加者はアカウント登録なしで参加できます。