大喜利ゲーム「それ正解」の遊び方|みんなで回答して投票

(更新 )

ヨリアイで遊べる人数
3〜10人
ヨリアイでの目安時間
15〜20分

「それ正解」は、同じお題に全員が回答し、1人ずつ発表して、一番「それ!」と納得できた回答に投票する大喜利ゲームです。答えを考える時間も、1人ずつ発表する時間も、みんなで笑える時間になります。

一番「それじゃない」回答を選ぶ投票もあるので、うまい回答だけでなく、ずれた回答も笑いに変わります。ヨリアイが作ったゲームですが、紙とペンがあれば、アプリなしでも遊べます。人数は3人から、時間は15〜20分ほどです。

ヨリアイでは、このゲームは24時間パス限定です(幹事が24時間パスかプレミアムを持っている部屋で遊べます)。

目次
  1. 用意するもの
  2. それ正解のルール
  3. 1回の流れと例
  4. もめないための決まり
  5. 盛り上がるコツ
  6. お題の例
  7. ヨリアイで遊ぶなら
  8. 関連ページ

用意するもの

  • 紙とペン: 回答を書く紙を人数分。メモ帳やスケッチブックでもかまいません。
  • お題: このページの「お題の例」も使えます。
  • 進行役: お題を読み上げ、発表する人を指名します。回答の中身を先に知る必要はないので、進行役も一緒に回答してかまいません。
  • タイマー: 回答を考える時間を計ります。スマホのタイマーで十分です。

それ正解のルール

頭文字つきのお題に回答する

お題は「『た』で始まる、宝くじが当たったら最初に買うものとは?」のように、回答の最初の文字が決まっています。全員が同じお題に、自分の回答を1つ書きます。書いたら伏せておき、発表まで見せません。

1人ずつ発表する

進行役が、発表する人を1人ずつ指名します。指名された人は、回答を読み上げて紙を見せます。

先に発表された回答と自分の回答が同じだったときは、自分の番を待たずに「同じです」と名乗り出て、一緒に発表します。

2回投票する

全員の発表が終わったら、2回投票します。どちらも「せーの」で、回答を書いた人を一斉に指さします。

  1. 1回目: 一番「それ!」な回答は?
  2. 2回目: 逆に、一番「それじゃない」回答は?

結果発表

1回目で一番票を集めた回答が「それ!」、2回目で一番票を集めた回答が「一番それじゃない!」です。

1回の流れと例

お題が「『む』で始まる、無人島に絶対持っていくものとは?」、4人で遊ぶ場合の例です。

  1. 進行役がお題を読み上げ、タイマーを2分にセットします。
  2. 全員が紙に回答を書いて伏せます。
  3. 進行役が1人ずつ指名して発表します。
    • Aさん「虫よけスプレー」
    • Bさん「ムービーカメラ」
    • Cさん「麦わら帽子」
    • Dさん「無線機」
  4. 1回目の投票で、「助けを呼べる」と納得された「無線機」が「それ!」に。
  5. 2回目の投票で、「無人島で何を撮るの?」とつっこまれた「ムービーカメラ」が「一番それじゃない!」に。

「それじゃない」に選ばれた人に理由を聞くと、「島の暮らしを記録して、帰ってから見せたい」と、もうひと笑い生まれることもあります。

もめないための決まり

始める前に、次の点を決めておくと安心です。

  • 頭文字が合っていない回答: 発表はしてよいが、「それ!」の投票からは外す、などと決めておきます。
  • 自分の回答への投票: してよいかどうかを決めます。
  • 同票だったら: 同票の回答をどちらも選ぶか、その回答だけでもう一度投票するかを決めます。
  • 書き直し: 発表が始まったら、回答は書き直さないようにします。

盛り上がるコツ

発表の順番を工夫する

最初はまじめに答えていそうな人、最後は笑いを取りにいっていそうな人、というように発表の順番を考えると、発表が進むほど盛り上がります。発表の順番は、進行役の腕の見せどころです。

頭文字の縛りを楽しむ

頭文字が決まっているので、正解らしい答えが思いつかないこともあります。そんなときは、無理やりその文字で始まる言葉をひねり出すのも大喜利の楽しさです。「それじゃない」の投票で、かえって票を集めるかもしれません。

回答の理由を聞く

票を集めた回答には、「なんでそれにしたの?」と理由を聞いてみましょう。回答そのものより、理由のほうが面白いこともあります。

お題の例

  • 「は」で始まる、初対面で好印象なこととは?
  • 「あ」で始まる、相手に言われたら嬉しい一言とは?
  • 「た」で始まる、宝くじが当たったら最初に買うものとは?
  • 「む」で始まる、無人島に絶対持っていくものとは?
  • 「じ」で始まる、自分が総理大臣になったら最初にすることとは?

ヨリアイで遊ぶなら

ヨリアイの「それ正解」では、お題はアプリが50題の中から出し、回答は各自のスマホに入力します。回答は指名されるまでほかの人に見えず、投票の集計もアプリが行うので、紙の回収や票の数え間違いがありません。

  1. 回答を確定する: 幹事がゲーム一覧からそれ正解を選ぶと、全員の画面にお題が出ます。回答を40文字以内で入力し、「これで回答を確定する」を押します。幹事の画面には確定した人数が表示され、全員の確定を待たずに指名を始めることもできます。
  2. 指名して発表する: 幹事が「発表する人を選んでください」から選ぶと、その人の画面に「あなたが指名されました!回答を表示しましょう」と出ます。「回答を表示する」を押すと、全員の画面に回答が出ます。先に発表された回答と同じだった人は「同じ回答なので公表する」を押すと、候補に加わり、同じ回答を書いた人として名前が表示されます。
  3. 投票する: 幹事が「投票へ進む」を押すと、「投票 1/2」(それ!)と「投票 2/2」(それじゃない)の2回投票します。どちらも自分の回答に投票できます。
  4. 結果を2段階で発表する: 幹事が「結果を発表する」を押すと「🏆 それ!」が、続けて「それじゃないの結果を発表する」を押すと「🤨 一番それじゃない!」が表示されます。
  • 人数: 3〜10人。
  • 料金: 24時間パス限定のゲームです。幹事が24時間パス(¥300)かプレミアム(¥680/月)を持っている部屋では、参加者全員が遊べます。参加者が購入する必要はありません。

関連ページ

インストール不要。ブラウザでそのまま遊べます。

この記事は、ヨリアイを開発・運営する株式会社IORIが制作しています。

よくある質問

何人で遊べますか?

3人から遊べます。投票で1つの回答を選ぶので、人数が多いほど票が分かれて、発表と投票が盛り上がります。

ほかの人と同じ回答だったら?

先に発表した人と同じ回答だったときは、一緒に発表して、同じ回答として扱います。投票でも1つの回答として数えます。

自分の回答に投票してもいいですか?

遊ぶ前に決めておきます。自分の回答にも投票してよいことにすると、投票の人数がそろい、票の数え方もシンプルになります。ヨリアイでは、どちらの投票でも自分の回答を選べます。

ヨリアイのそれ正解は無料で遊べますか?

それ正解は24時間パス限定のゲームです。幹事が24時間パスかプレミアムを持っている部屋で遊べます。参加者が購入する必要はありません。

ヨリアイでは、回答は選択肢から選ぶのですか?

選択肢はありません。お題に対して、自分で考えた回答を40文字以内で入力します。

ヨリアイでは、回答はいつほかの人に見えますか?

幹事に指名されて「回答を表示する」を押すまで、ほかの人には見えません。1人ずつ順番に発表していきます。先に発表された回答と同じだった人は「同じ回答なので公表する」を押すと、同じ回答を書いた人として名前が表示されます。