秘密ミッションゲームの遊び方|会話の裏でこっそり達成

(更新 )

ヨリアイで遊べる人数
2〜10人
ヨリアイでの目安時間
15〜20分

「秘密ミッション」は、1人ずつに配られた秘密のミッションを、ふだんの会話の中でこっそり達成するゲームです。「会話の中で『実は』を3回自然に言う」のようなミッションを、周りに気づかれないように実行します。

ゲームのための特別な時間を取る必要はなく、会話を続けながら遊べます。最後に全員のミッションを明かすと、「さっきの『実は』はそういうことか!」と、それまでの会話の答え合わせが始まります。ヨリアイが作ったゲームですが、紙とペンがあれば、アプリなしでも遊べます(同じような遊びは「指令ゲーム」と呼ばれることもあります)。人数は2人から、1回は5分ほどです。

ヨリアイでは、このゲームは24時間パス限定です(幹事が24時間パスかプレミアムを持っている部屋で遊べます)。

目次
  1. 用意するもの
  2. 秘密ミッションのルール
  3. 1回の流れと例
  4. もめないための決まり
  5. 盛り上がるコツ
  6. ミッションの例
  7. ヨリアイで遊ぶなら
  8. 関連ページ

用意するもの

  • 小さな紙とペン: ミッションを書く紙を、人数分用意します。
  • タイマー: 制限時間を計るために使います。スマホのタイマーで十分です。
  • 進行役(ミッションを書く人): 全員分のミッションを書いて配る場合は、進行役が1人必要です。全員が1つずつ書き合う場合は、進行役なしでも遊べます。

秘密ミッションのルール

ミッションを書いて、1人に1つずつ配る

配り方は、次の2つから選べます。

  • 進行役が書いて配る: 進行役が人数分のミッションを紙に書き、小さく折って1人ずつ渡します。進行役は全員のミッションを知っているので、自分はミッションを持たず、時間を計って結果発表を進めます。
  • 全員が1つずつ書いて引く: 全員が1つずつミッションを書いて折り、袋や紙コップで混ぜてから1枚ずつ引きます。自分が書いたものを引いたら、引き直します。この形なら、全員がプレイヤーとして遊べます。

どちらの場合も、紙の大きさと折り方をそろえて、見た目で中身がわからないようにします。

自分のミッションは秘密にする

ミッションは、周りに見えないように確認して、ポケットにしまうか伏せておきます。ほかの人のミッションは見られません。

制限時間内に、会話の中でこっそり達成する

制限時間は5分ほどが目安です。その間、ふだんどおり会話をしながら、自分のミッションを達成します。ミッションのために会話を止めたり、あからさまに誘導したりすると、周りに気づかれてしまいます。

成功・失敗は自己申告

時間になったら、1人ずつ紙を開いてミッションを読み上げ、成功したか失敗したかを自分で伝えます。判定は本人に任せるのが基本です。周りの人が「そういえば、さっき名前を呼ばれた」のように証言してくれると、答え合わせが盛り上がりやすくなります。

1回の流れと例

4人で、全員が1つずつミッションを書いて引く場合の例です。

  1. 全員がミッションを1つずつ書いて折り、紙コップで混ぜてから1枚ずつ引きます。
  2. Aさんのミッションは「会話の中で『実は』を3回自然に言う」。紙を確認して、ポケットにしまいます。
  3. タイマーを5分にセットして、ふだんどおりの会話に戻ります。
  4. Aさん「実は、最近料理を始めて……」「実は、それ昨日も作ったんだよね」。3回目は、話の流れを待って言います。
  5. 時間になったら、1人ずつミッションを読み上げます。Aさんが「『実は』を3回」と明かすと、「たしかに多かった!」と答え合わせが始まります。

もめないための決まり

始める前に、次の点を決めておくと、途中で困らずに済みます。

  • ミッションの難しさをそろえる: 1人だけ極端に難しいミッションだと不公平です。「5分の会話の中で、自然にできること」を目安に書きます。
  • 人を困らせるミッションは書かない: 誰かをからかう、答えにくいことを聞き出す、秘密を暴くようなミッションは入れないようにします。
  • 「自然に」の判断は本人に任せる: 成功かどうかで言い合いにならないよう、判定は自己申告と決めておきます。
  • 見抜かれたらどうするか: 途中で「今のミッションでしょ」と言い当てるのをありにするか、結果発表まで黙っておくかを決めておきます。

盛り上がるコツ

周りの人の不自然な言動に注目する

自分のミッションを進めながら、ほかの人の言動にも注目してみましょう。急に映画の話を振ってくる人や、同じ言葉を何度も言う人は、ミッション中かもしれません。結果発表の前に「あの人のミッション、たぶんこれだ」と予想し合うのも楽しみ方の1つです。

自然な流れを作る

いきなりミッションを実行すると、周りに怪しまれます。話の流れを少しずつ寄せていくのがコツです。「好きな映画を聞き、その作品を褒める」なら、休日の過ごし方の話から映画の話につなげる、という具合です。

結果発表では、実行した瞬間を振り返る

結果が出たら、「いつやったの?」とミッションを実行した場面を振り返りましょう。気づかなかった人が多いほど、成功した人の話が盛り上がりやすくなります。

ほかの遊びと組み合わせる

秘密ミッションは、会話そのものを邪魔しません。自己紹介や雑談の時間に合わせて始めると、ふだんの会話がそのままゲームになります。

ミッションの例

ミッションは、人に話しかける、笑わせる、決まった言葉を言うといった、会話のきっかけになるものが向いています。

  • 5分以内に誰かの名前を呼んで話しかける
  • 会話の中で「実は」を3回自然に言う
  • 誰か一人に好きな映画を聞き、その作品を褒める
  • 誰かを一度笑わせる
  • 誰かの持ち物を1つほめる
  • 会話の中で、季節の話題を自然に出す
  • 誰かに「それいいね」と言ってもらう

ヨリアイで遊ぶなら

ヨリアイの秘密ミッションでは、ミッションの配布をアプリがランダムに行うので、誰もミッションを書かずに済み、全員がプレイヤーとして遊べます。残り時間の表示と、成功・失敗の記録もアプリが行い、結果発表で全員分をまとめて公開します。

  1. ミッションを確認する: 幹事がゲーム一覧から秘密ミッションを選ぶと、全員のスマホに「あなたの秘密ミッション」が届きます。周りの人に画面を見られないように確認しましょう。
  2. 会話しながら実行する: 制限時間は5分で、残り時間が画面に表示されます。スマホは置いて会話に戻り、達成したら「成功した!」、無理だと思ったら「失敗した…」を自分で押します。押すと「成功を記録しました!」または「記録しました」と表示されます。
  3. 結果を発表する: 幹事が「結果を発表する」を押すと、「ミッション結果発表」として、全員の名前と成功(✅)・失敗(❌)、それぞれのミッションの内容が表示されます。成功・失敗を押していない人がいても発表でき、その人には印がつきません。
  • ミッション: 部屋を作るときに選んだ集まりの種類(合コン・男女の飲み会、友達との飲み会、2人で遊ぶ)によって、それぞれに合ったミッションが出ます。参加人数が多いと、同じミッションが複数の人に配られることがあります。
  • 人数: 2〜10人。部屋を作るときに「2人で遊ぶ」を選んだ部屋でも遊べます。2人の部屋では、相手1人に対して達成するミッションになります。
  • 料金: 24時間パス限定のゲームです。幹事が24時間パス(¥300)かプレミアム(¥680/月)を持っている部屋では、参加者全員が遊べます。参加者が購入する必要はありません。

関連ページ

インストール不要。ブラウザでそのまま遊べます。

この記事は、ヨリアイを開発・運営する株式会社IORIが制作しています。

よくある質問

紙で遊ぶとき、ミッションは誰が書きますか?

進行役が全員分を書いて配るか、全員が1つずつ書いて混ぜてから引く方法があります。進行役が書く場合、進行役は全員のミッションを知っているので、見破る側には加わらず、結果発表の進行を担当します。

成功したかどうかは誰が判定しますか?

本人の自己申告にするのが簡単です。結果発表で自分のミッションを読み上げ、成功したかどうかを伝えます。周りの人が「そういえば言ってた」と証言すると、答え合わせが盛り上がりやすくなります。

制限時間はどのくらいがよいですか?

5分が目安です。短すぎると実行する機会がなく、長すぎると会話が間延びします。ヨリアイの秘密ミッションも、制限時間は5分です。

ヨリアイの秘密ミッションは無料で遊べますか?

秘密ミッションは24時間パス限定のゲームです。幹事が24時間パスかプレミアムを持っている部屋で遊べます。参加者が購入する必要はありません。

ヨリアイの秘密ミッションで、ほかの人のミッションは見えますか?

見えません。自分の画面には「あなたの秘密ミッション」として自分のミッションだけが表示されます。全員のミッションは、結果発表のときに公開されます。参加人数が多いと、同じミッションが複数の人に配られることがあります。

ヨリアイの秘密ミッションは、制限時間が過ぎたら自動で終わりますか?

制限時間は5分で、残り時間が画面に表示されます。結果の発表は、幹事が「結果を発表する」を押したときに行われます。