席替えアプリで合コンの席を決める|ランダム席替え
(更新 )
- ヨリアイで遊べる人数
- 3〜12人
- ヨリアイでの目安時間
- 5分
合コンや友達との飲み会で、最初に座った席のまま最後まで過ごしてしまうことはよくあります。「そろそろ席替えしようか」と言っても、誰がどこに座るかを決めるのは意外と気をつかうものです。
そんなときは、席順をくじなどでランダムに決めてしまうのが簡単です。誰かが席を決めるのではなく、くじが決めたことになるので、「あの人の隣にしたのは作戦では?」と勘ぐられることもありません。人数は3人から、かかる時間は5分ほど。小さな紙とペン、またはトランプがあれば決められます。
用意するもの
- 小さな紙とペン: くじを作るための紙を、人数分用意します。紙ナプキンやメモ帳を切ったものでも十分です。
- くじを入れるもの: 袋、箱、紙コップなど。なければ、折った紙を1人が手のひらに広げて持ち、ほかの人が1枚ずつ取ります。
- トランプ(あれば): 紙の代わりに使えます。A、2、3……と、人数分のカードを抜き出して使います。
- 進行役1人: 席の番号を決めて、くじを配る人です。進行役もくじを引いて、一緒に席を移動します。
ランダム席替えの決め方
1. 席に番号をつける
まず、今のテーブルの席に1から順に番号をつけます。
- 円卓: どこか1つの席を1番にして、時計回りに2番、3番……と数えます。
- 長テーブル(向かい合わせ): 片側の端から1番、2番……と数え、向かい側も同じ端から続きの番号をつけます。
- L字・コの字のテーブル: 端の席から、テーブルに沿って順番に数えます。
番号は、全員に見えるように口で伝えるか、紙に簡単な図を描いて見せると、移動のときに迷いません。
2. 人数分のくじを作る
小さな紙に、1から人数分までの番号を1つずつ書き、番号が見えないように折ります。紙の大きさと折り方をそろえておくと、見た目で番号がわかりません。トランプを使うなら、人数分のカードを裏向きにしてよく混ぜます。
3. 全員が1枚ずつ引いて、その番号の席に座る
全員が1枚ずつくじを引き、全員が引き終わってから一斉に開きます。自分の番号の席に移動すれば、席替えは完了です。
あみだくじで決める方法
紙が1枚しかないときは、あみだくじでも決められます。紙の上の端に全員の名前を、下の端に席の番号を書き、番号の部分を折って隠してから、全員で横線を1本ずつ書き足します。最後に線をたどって、名前と番号を結びます。人数が多いと線をたどるのに時間がかかるので、6人くらいまでに向いています。
席替えの流れと例
6人で円卓に座っている場合の例です。
- 進行役が「入口に近い席を1番にして、時計回りに6番まで」と番号を伝えます。
- 1〜6の番号を書いた紙を折って、紙コップに入れます。
- 全員が1枚ずつ引き、「せーの」で開きます。
- Aさんは4番、Bさんは1番、Cさんは6番……と、それぞれの番号の席へ移動します。
移動が終わったら、新しく隣になった人と、ひと言あいさつを交わしてから次の話題や遊びに移ると、会話が始めやすくなります。
もめないための決まり
始める前に、次の点を決めておくと、途中でもめずに済みます。
- 引き直しをするか: 「前と同じ隣になったら引き直し」「やり直しは全員で1回だけ」など、先に決めておきます。個人の「やっぱり変えたい」を認めると、なかなか決まりません。
- 遅れて来る人の分: 遅れて来る人がわかっているなら、その人の番号のくじを1枚残しておき、到着したときに引いてもらいます。
- 荷物や上着の移動: 席を移るときに荷物をどうするかも決めておくと、移動がスムーズです。
- 男女を交互にしたい場合: 紙のくじやあみだくじでも決められますが、男女が交互になるようにくじを分けて作る手間がかかります。
上手に使うコツ
自己紹介のあと、ゲームの合間に入れる
最初の席で自己紹介や軽いゲームをして、みんなの名前がわかったころに席替えを入れると、次の会話が始めやすくなります。長めのゲームのあとに入れると、場の空気を切り替える区切りにもなります。
席替えのあとは、隣の人と話せる遊びを
席を移動した直後は、隣の人とまだ話していない状態です。質問に順番に答える遊びのように、話のきっかけが決まっている遊びを続けると、新しい隣の人とも自然に話しやすくなります。
進行役も参加者として座る
進行役もくじを引いて、決まった席に移動しましょう。取りまとめ役だけが端に座り続ける必要はありません。
ヨリアイで遊ぶなら
ヨリアイの「ランダム席替え」では、席順をアプリがランダムに決めます。くじを作る手間がなく、その時点の参加者に合わせて席順を出し直せます。名前入りの座席図が全員のスマホに表示されるので、「自分はどこだっけ?」と聞き直す必要もありません。
- 幹事がランダム席替えを選ぶ: 参加者は、自分のスマホで画面が切り替わるのを待つだけです。
- テーブルの形を選ぶ: 幹事の画面に「今夜のテーブル配置は?」と表示されます。円卓、長テーブル(向かい合わせ)、L字テーブル(5人以上)から選びます。
- シャッフルする: 幹事が「シャッフルする!」を押すと、全員のスマホに名前入りの座席図が表示されます。円卓と長テーブルでは「両端の2人も隣同士です」と表示され、端の席も含めて隣の人がばらけるように並びます。やり直したいときは、幹事が「もう一度遊ぶ」を押します。
- 並び方: 合コン・男女の飲み会の部屋では、男性と女性が交互になるようにランダムで決まり、男女の人数がそろっていないときは、人数の少ない方が全体にばらけるように配置されます。「友達との飲み会」の部屋では性別を尋ねず、完全にランダムに並びます(画面にも「順番は完全にランダムです」と表示されます)。
- 隣になりたい人: 幹事が24時間パスかプレミアムを持っている、合コン・男女の飲み会の部屋では、シャッフルの前に、参加者が「隣になりたい人(パス・プレミアム限定)」から隣に座りたい異性を1人選べます。希望は反映を試みますが、男女の並びやほかの人の希望との兼ね合いで、かなわないこともあります。
- 人数: 3〜12人。
- 料金: 無料で使えるゲームです。無料の範囲で遊ぶ場合は、幹事1人につき24時間で3ゲームまでの枠の1回に数えられます。
関連ページ
- 席替えのあとに遊びやすい会話ゲームは 自己紹介に使える質問ゲーム「質問ガチャ」の遊び方
- 合コンでのゲームの並べ方は 合コンで盛り上がるゲーム10選|スマホ1台ずつで遊べる
- 8人以上で集まるときのゲーム選びは 大人数で遊べるゲーム9選|8〜10人でも全員参加
インストール不要。ブラウザでそのまま遊べます。
この記事は、ヨリアイを開発・運営する株式会社IORIが制作しています。
よくある質問
飲み会の席替えを、くじ引きで決めるにはどうすればいいですか?
席に1から順に番号をつけ、人数分の小さな紙に同じ番号を書いて折り、全員で1枚ずつ引きます。引いた番号の席に移動すれば完了です。トランプを人数分使っても同じように決められます。
席替えの途中で人が来たらどうしますか?
空いている席の番号のくじを引いてもらうか、全員でもう一度引き直すかを決めます。遅れて来る人がわかっている場合は、その人の分の番号を最初から残しておくと簡単です。
決まった席が気に入らなかったら、やり直してもいいですか?
始める前に決めておきます。引き直しを認めると、いつまでも決まらなくなりがちなので、「やり直しは全員で1回だけ」のように決めておくのがおすすめです。
ヨリアイのランダム席替えは何人まで使えますか?
3〜12人で使えます。ほかのゲームより上限が多く、12人までの集まりに対応しています。
ヨリアイのランダム席替えは、男女の人数がそろっていなくても使えますか?
使えます。合コン・男女の飲み会の部屋では、人数の少ない方の性別が、全体にばらけるように配置されます。部屋を作るときに「友達との飲み会」を選んだ部屋では、性別を尋ねないので、男女に関係なく完全にランダムな席順になります。
ヨリアイのランダム席替えで選べるテーブルの形は?
円卓、長テーブル(向かい合わせ)、L字テーブルの3つです。L字テーブルは5人以上のときに選べます。席順が気に入らなかったときは、幹事が「もう一度遊ぶ」を押すと、もう一度シャッフルできます。
ヨリアイのランダム席替えは無料で使えますか?
無料で使えるゲームです。無料の範囲で遊ぶ場合は、幹事1人につき24時間で3ゲームまでの枠の1回に数えられます。