嘘つきを見破るゲーム「嘘つきは誰?」のルールと遊び方

人数
3〜10人
時間
10〜15分

「嘘つきは誰?」は、全員が同じお題で自分の話をする中に、1人だけ作り話をしている「嘘つき」が紛れているゲームです。ほかの人は、話の中身や話し方から嘘つきを見破り、投票で当てます。

お題は「最近一番恥ずかしかった話をしてください」のような、自分のエピソードを話すものです。本当の話をする人にとっては自己紹介の延長のようなゲームで、話を聞くうちにお互いのことがわかっていきます。

嘘つきは誰?のルール

1人だけが嘘つきに選ばれる

ゲームが始まると、全員の画面に同じお題が表示されます。参加者のうち1人がランダムに嘘つきに選ばれ、その人の画面にだけ「あなたは嘘つきです。バレないように話を作ってください🤫」と表示されます。ほかの人には、誰が嘘つきかはわかりません。

嘘つき以外は本当の話、嘘つきは作り話

お題に沿って、全員が順番に話します。嘘つき以外の人は本当の話をし、嘘つきは本当らしく聞こえる作り話をします。

投票で嘘つきを当てる

全員が話し終わったら、嘘つき以外の人が「嘘つきだと思う人は?」に投票します。自分には投票できません。

ヨリアイでの遊び方

1. お題を確認して、順番に話す

画面にお題と「全員で順番に話しましょう」が表示されます。話す順番はその場で決めてかまいません。

2. 投票する

全員が話し終わったら、幹事が「投票フェーズへ」を押します。参加者は、嘘つきだと思う人の名前を押して投票します。幹事は全員の投票がそろう前でも「結果を発表する」を押せます。その場合、投票していない人は集計に入りません。

3. 投票結果を見る

「結果を発表する」を押すと、まず「投票結果」として、誰に何票入ったかが全員の画面に表示されます。この時点では、まだ嘘つきが誰かはわかりません。

4. 嘘つきを発表する

幹事が「うそつきは…この人!」を押すと、「うそつきは…「(名前)」さんでした!」と正体が発表されます。票を集めた人と嘘つきが一致したかどうかで、みんなで盛り上がりましょう。

ワードウルフとの違い

どちらも会話から1人を見破るゲームですが、遊び心地は違います。

嘘つきは誰?ワードウルフ
配られるもの全員に同じお題多数派と少数派で違う単語
見破られる側は自分の役割を知っている?知っている知らない
話す内容自分のエピソード単語についての会話
アプリ内の難易度ふつうむずかしい

嘘つきは誰?は、嘘つき以外の人は本当の話をするだけなので、心理戦のゲームに慣れていない人が多いときにも始めやすいゲームです。

盛り上がるコツ

聞く側は、話の細かいところを質問する

「それっていつの話?」「そのとき誰といたの?」と細かく聞くと、作り話はだんだん苦しくなります。ただし本当の話をしている人も、質問攻めにされると怪しく見えてしまうのがこのゲームの面白いところです。

嘘つきになったら、少しだけ本当の話を混ぜる

まったくの作り話よりも、自分が実際に経験したことを少し変えて話すほうが、細かい質問にも答えやすくなります。話すのが早すぎたり、細部が具体的すぎたりすると、かえって怪しまれるので注意しましょう。

投票結果と正体を分けて発表する

投票結果が出てから正体を明かすまでの間に、「なんでその人に入れたの?」と聞いてみましょう。票を集めた人が弁明する時間を作ると、発表の瞬間がより盛り上がります。

お題の例

  • 最近一番恥ずかしかった話をしてください
  • 今までで一番変わったデートの話をしてください
  • 学生時代のちょっとした武勇伝を話してください

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嘘つきは誰?は、ヨリアイで無料で遊べるゲームです。

インストール不要。ブラウザでそのまま遊べます。

この記事は、ヨリアイを開発・運営する株式会社IORIが制作しています。

よくある質問

嘘つきは何人いますか?

1ゲームにつき1人です。参加者の中からランダムに選ばれ、本人の画面にだけ「あなたは嘘つきです」と表示されます。

嘘つき以外の人は何をしますか?

お題に沿って、本当の話をします。そのうえで、ほかの人の話を聞いて、作り話をしていそうな人に投票します。

嘘つきも投票しますか?

しません。投票の時間になると、嘘つきの画面には「あなたは嘘つきなので投票できません。結果発表をお待ちください」と表示されます。

話す時間に制限はありますか?

ありません。全員が話し終わったら、幹事が「投票フェーズへ」を押して投票に進みます。

ワードウルフとの違いは?

ワードウルフは自分がウルフかどうかが本人にもわかりませんが、嘘つきは誰?では嘘つき本人は最初から自分が嘘つきだと知っています。そのため、嘘つきは堂々と作り話をする必要があります。