少数派が負けの2択ゲーム「少数派ドボン」の遊び方

人数
3〜10人
時間
5〜10分

パンとご飯のどっちが好きか、朝型か夜型か。そんな好みの話は、初対面の相手とも気軽にできる話題です。「少数派ドボン」は、そんな2択のお題に全員で投票して、少数派になった人が負けになるゲームです。

自分の本音で選ぶか、みんなが選びそうな方に合わせるか。投票が一瞬で終わるシンプルなゲームですが、結果が出ると「え、そっち派なの?」と自然に会話が始まります。1問ごとに結果が出るので、ゲームの合間や、集まりの最初の1ゲームにも使いやすいゲームです。

少数派ドボンのルール

2択のお題に投票する

画面にお題と2つの選択肢が表示されます。全員が、自分のスマホでどちらかを選んで投票します。結果発表まで、ほかの人がどちらを選んだかはわかりません。

少数派になった人がドボン

全員の投票がそろったら結果発表です。票が少なかった方を選んだ人が「😭 ドボン」、多かった方を選んだ人が「😎 セーフ」になります。

同数や全員一致は引き分け

2つの選択肢が同じ票数だった場合や、全員が同じ方を選んだ場合は、「🤝 引き分け!今回は全員セーフ」になります。

ヨリアイでの遊び方

1. お題に投票する

幹事がゲーム一覧から少数派ドボンを選ぶと、全員の画面にお題が表示されます。選択肢を押すと投票完了で、「投票しました。結果発表をお待ちください」と表示されます。

2. 結果を発表する

幹事が「結果を発表する」を押すと、全員の画面に結果が出ます。全員の投票を待たずに発表することもでき、その場合、投票していない人は集計に入りません。

結果では、選択肢ごとの票数と、それを選んだ人の名前が表示されます。少数派がいた場合は、画面に大きく「少数派ドボン!」と表示されます。

3. 次のお題へ

1ゲームで出るお題は1問です。続けて遊ぶときは、幹事が「もう一度遊ぶ」を押すと、新しいお題で始まります。

盛り上がるコツ

ドボンした人に理由を聞く

少数派になった人に「なんでそっちにしたの?」と聞くと、その人のこだわりや価値観が見えてきます。多数派の人にも理由を聞いてみると、同じ選択肢でも選んだ理由がばらばらなことに気づくかもしれません。負けた人が理由を話す、という流れにしておくと、ゲームが会話のきっかけになります。

本音で選ぶか、多数派を読むか

このゲームは、自分の本音で選ぶ人と、みんなが選びそうな方を読んで選ぶ人に分かれます。どちらの作戦で選んだかを結果のあとに明かし合うのも楽しみ方の1つです。

数問続けて遊ぶ

投票して結果を見るだけなので、1問は短時間で終わります。「もう一度遊ぶ」で数問続けて、一番ドボンが多かった人を決める、といった自分たちのルールを足すのもおすすめです。

恋愛のお題が出ることを知っておく

お題には恋愛や結婚の価値観を聞くものも多く含まれていて、どのお題が出るかはランダムです。職場の集まりなど、恋愛の話題を避けたい場では、ほかのゲームを選ぶのも1つの方法です。

お題の例

ヨリアイには100以上のお題が入っています。一部を紹介します。

お題選択肢
朝食はパン派?ご飯派?パン派 / ご飯派
朝活派?夜活派?朝活派 / 夜活派
好きな食べ物は、最初に食べる?最後に食べる?最初に食べる / 最後に食べる
季節が二季なら春夏?秋冬?春夏 / 秋冬
面白い人と優しい人、どっちがタイプ?面白い人 / 優しい人

関連ページ

少数派ドボンは、ヨリアイで無料で遊べるゲームです。

インストール不要。ブラウザでそのまま遊べます。

この記事は、ヨリアイを開発・運営する株式会社IORIが制作しています。

よくある質問

お題は何択ですか?

すべて2択です。お題ごとに2つの選択肢が表示され、どちらかを選んで投票します。

同じ票数になったらどうなりますか?

2つの選択肢が同じ票数だったときは「🤝 引き分け!今回は全員セーフ」になります。全員が同じ選択肢を選んだときも引き分けです。

誰がどちらに投票したかはわかりますか?

わかります。結果発表では、選択肢ごとに票数と、その選択肢を選んだ人の名前が表示されます。

1ゲームで何問出ますか?

1ゲームにつき1問です。結果を見たあと、幹事が「もう一度遊ぶ」を押すと次のお題で遊べます。

どんなお題がありますか?

「朝食はパン派?ご飯派?」のような日常の好みを聞くものから、恋愛や結婚、お金、仕事の価値観を聞くものまで、100以上のお題がランダムに出ます。