少数派が負けの2択ゲーム「少数派ドボン」の遊び方

(更新 )

ヨリアイで遊べる人数
3〜10人
ヨリアイでの目安時間
5〜10分

パンとご飯のどっちが好きか、朝型か夜型か。そんな好みの話は、初対面の相手とも気軽にできる話題です。「少数派ドボン」は、そんな2択のお題に全員で一斉に答えて、少数派になった人が負け(ドボン)になるゲームです。

自分の本音で選ぶか、みんなが選びそうな方に合わせるか。答えを出すのは一瞬のシンプルなゲームですが、結果が出ると「え、そっち派なの?」と自然に会話が始まります。ヨリアイが作ったゲームですが、指で答えるだけなので、道具がなくても遊べます。人数は3人から。1問ごとに結果が出るので、ゲームの合間や、集まりの最初の1ゲームにも使いやすいゲームです。

目次
  1. 用意するもの
  2. 少数派ドボンのルール
  3. 1回の流れと例
  4. もめないための決まり
  5. 盛り上がるコツ
  6. お題の例
  7. ヨリアイで遊ぶなら
  8. 関連ページ

用意するもの

  • お題: 「〇〇派?△△派?」のような2択のお題。このページの「お題の例」も使えます。
  • 読み上げる人: お題を読む人を1人決めます。読む人も一緒に答えられるので、1問ごとに交代してもかまいません。
  • 紙とペン(なくても遊べます): 何問か続けて、ドボンの回数を数えるときに使います。

少数派ドボンのルール

2択のお題に、一斉に答える

お題を読み上げたら、少し考える時間をとってから、「せーの」で全員が同時に答えます。「1つ目の選択肢なら指を1本、2つ目なら2本」のように決めておくと、声がそろわなくても一目でわかります。

答えを先に言ったり、ほかの人の手を見てから出したりするのはなしです。

少数派になった人がドボン

票が少なかった方を選んだ人がドボン(負け)、多かった方を選んだ人はセーフです。5人で3対2に分かれたら、2人の側がドボンです。

同数や全員一致は引き分け

2つの選択肢が同じ票数だった場合や、全員が同じ方を選んだ場合は、少数派がいないので引き分けです。今回は全員セーフとして、次のお題に進みます。

1回の流れと例

5人で、お題が「朝食はパン派?ご飯派?」の場合の例です。

  1. 読み上げ役が「朝食はパン派?ご飯派? パンなら1本、ご飯なら2本」と言います。
  2. 少し考えます。本音で選ぶか、多数派を読んで選ぶかは自由です。
  3. 「せーの」で全員が指を出します。
  4. パン派が3人、ご飯派が2人なら、ご飯派の2人がドボンです。
  5. ドボンした2人に「なんでご飯派?」と理由を聞いてから、次のお題へ進みます。

何問か続けるときは、紙にドボンの回数を書いていき、最後にいちばん少なかった人の勝ち、などと決めると勝負の形になります。

もめないための決まり

始める前に、次の点を決めておくと安心です。

  • 答えの出し方: 指の本数、手を挙げる、紙に書いて一斉に見せる、などからそろえておきます。
  • どちらが1本目か: 「パンなら1本」のように、お題を読むたびに言ってから始めると、出し間違いが減ります。
  • 出し遅れ: 「せーの」に遅れた人がいたら、その問題はやり直し、と決めておくと簡単です。
  • どちらでもないとき: 「どっちも好き」でも、どちらかを選ぶ決まりにします。選ばない人が出ると、票の数え方があいまいになります。

盛り上がるコツ

ドボンした人に理由を聞く

少数派になった人に「なんでそっちにしたの?」と聞くと、その人のこだわりや価値観が見えてきます。多数派の人にも理由を聞いてみると、同じ選択肢でも選んだ理由がばらばらなことに気づくかもしれません。負けた人が理由を話す、という流れにしておくと、ゲームが会話のきっかけになります。

本音で選ぶか、多数派を読むか

このゲームは、自分の本音で選ぶ人と、みんなが選びそうな方を読んで選ぶ人に分かれます。どちらの作戦で選んだかを結果のあとに明かし合うのも楽しみ方の1つです。

数問続けて遊ぶ

一斉に答えて数えるだけなので、1問は短時間で終わります。数問続けて、ドボンがいちばん多かった人を決める、といった自分たちのルールを足すのもおすすめです。

恋愛のお題は、メンバーを見て選ぶ

恋愛や結婚の価値観を聞くお題は話が広がりやすい一方で、苦手な人もいます。自分たちでお題を出すときは、その場のメンバーに合わせて選びましょう。

お題の例

ヨリアイに入っているお題から、一部を紹介します。日常の好みを聞くお題は、初対面でも答えやすいお題です。

お題選択肢
朝食はパン派?ご飯派?パン派 / ご飯派
朝活派?夜活派?朝活派 / 夜活派
好きな食べ物は、最初に食べる?最後に食べる?最初に食べる / 最後に食べる
季節が二季なら春夏?秋冬?春夏 / 秋冬
面白い人と優しい人、どっちがタイプ?面白い人 / 優しい人

ヨリアイで遊ぶなら

ヨリアイの少数派ドボンでは、全員が自分のスマホで投票します。お題はアプリが100以上の中からランダムに出し、票の集計とドボン・セーフの判定もアプリが行うので、指の本数を数えたり、出し遅れでもめたりすることがありません。

  1. お題に投票する: 幹事がゲーム一覧から少数派ドボンを選ぶと、全員の画面にお題が表示されます。選択肢を押すと投票完了で、「投票しました。結果発表をお待ちください」と表示されます。結果発表まで、ほかの人がどちらを選んだかはわかりません。
  2. 結果を発表する: 幹事が「結果を発表する」を押すと、選択肢ごとの票数と、それを選んだ人の名前が表示されます。少数派の人は「😭 ドボン」、多数派の人は「😎 セーフ」、同数や全員一致なら「🤝 引き分け!今回は全員セーフ」です。全員の投票を待たずに発表することもでき、その場合、投票していない人は集計に入りません。
  3. 次のお題へ: 1ゲームで出るお題は1問です。幹事が「もう一度遊ぶ」を押すと、新しいお題で始まります。
  • 人数: 3〜10人。
  • お題: 恋愛や結婚の価値観を聞くものも多く含まれていて、どのお題が出るかはランダムです。職場の集まりなど、恋愛の話題を避けたい場では、ほかのゲームを選ぶのも1つの方法です。
  • 料金: 無料で遊べるゲームです(幹事1人につき24時間で3ゲームまで)。ログインが必要なのは部屋を作る幹事だけで、参加者は登録不要です。

関連ページ

インストール不要。ブラウザでそのまま遊べます。

この記事は、ヨリアイを開発・運営する株式会社IORIが制作しています。

よくある質問

少数派ドボンは何人から遊べますか?

3人から遊べます。2人だと、票が1対1に分かれるか、2人とも同じ方を選ぶかのどちらかで、いつも引き分けになってしまうためです。人数が多いほど票の割れ方が読みにくくなります。

同じ票数になったらどうなりますか?

2つの選択肢が同じ票数だったときは引き分けで、全員セーフにします。全員が同じ選択肢を選んだときも、少数派がいないので引き分けです。

ドボンになったらどうなりますか?

そのお題の負けになるだけです。何問か続けてドボンの回数を数えると、勝負の形になります。ドボンした人に選んだ理由を話してもらうと、会話のきっかけになります。

ヨリアイの少数派ドボンでは、誰がどちらに投票したかわかりますか?

わかります。結果発表では、選択肢ごとに票数と、その選択肢を選んだ人の名前が表示されます。

ヨリアイの少数派ドボンは1ゲームで何問出ますか?

1ゲームにつき1問です。結果を見たあと、幹事が「もう一度遊ぶ」を押すと次のお題で遊べます。

ヨリアイの少数派ドボンにはどんなお題がありますか?

「朝食はパン派?ご飯派?」のような日常の好みを聞くものから、恋愛や結婚、お金、仕事の価値観を聞くものまで、100以上のお題がランダムに出ます。

ヨリアイの少数派ドボンは無料で遊べますか?

無料で遊べるゲームです。無料で遊べるのは、幹事1人につき24時間で3ゲームまでです。ログインが必要なのは部屋を作る幹事だけで、参加者はアカウント登録なしで参加できます。