合コンで盛り上がる話題50選|初対面でも答えやすい質問と会話の広げ方

合コンで自己紹介がひと回りしたあと、「次は何を話そう」と迷うことはありませんか。質問は思いついても、「そうなんですね」で会話が終わってしまうこともあります。

最初の話題に迷ったら、食べ物・休日・最近ハマっていることから選んでみてください。目の前の料理や日常の小さな楽しみなら、詳しい知識や面白いエピソードを用意しなくても答えられます。

この記事では、合コンで使える話題と質問を50個紹介します。すべて順番に聞く必要はありません。その場に合いそうな質問を一つ選び、相手の答えに興味を持ったところから会話を広げてみましょう。

合コンの話題に迷ったら、この3つから

今すぐ使いたいなら、まずは次の質問がおすすめです。

質問答えを聞いたあとの一言
「この辺で、おすすめのお店ある?」「そこに行ったら何を頼むのがおすすめ?」
「休みの日、予定がないと何してる?」「最近の休みもそんな感じだった?」
「最近、ちょっとハマってるものある?」「何がきっかけでハマったの?」

話題をたくさん出すより、一つの答えからやり取りを続けるほうが、相手のことを知れます。たとえば「カフェ巡りが好き」と言われたら、すぐに別の趣味を聞くのではなく、「お店の雰囲気とスイーツ、どっちで選ぶ?」と少し具体的に聞いてみてください。

【話題1〜10】最初に話しやすい食べ物・身近なこと

まだ緊張している序盤は、今いるお店や食べ物をきっかけにすると話を始めやすくなります。お酒に詳しくなくても、飲まない人がいても、共通の話題にできるのが食べ物のよいところです。

No.そのまま使える質問会話を広げる一言
1このメニューだと、何が気になる?それ、普段からよく頼む?
2好きな食べ物って何?最近食べた中でおいしかったのは?
3この辺でおすすめのお店ある?そこのおすすめメニューは?
4甘いものとしょっぱいもの、どっちが好き?つい買っちゃうものある?
5コンビニでつい買っちゃうものは?それ、どこのコンビニで買える?
6朝ごはんはパン派? ごはん派?時間に余裕がある朝は何を食べたい?
7自分で料理することある?よく作るものは?
8最近食べて「当たりだった」と思ったものは?どんなところがよかった?
9焼肉で最初に頼みたいものは?最後の締めは何にする?
10今、急に食べたくなるとしたら何?その食べ物、いつから好き?

料理の話なら、注文にも自然につながります。「このメニューだと何が気になる?」から「じゃあ、それも頼んでみようか」と進めば、全員で共有できる話題が一つ増えます。

会話例

A:「この辺で、おすすめのお店ある?」
B:「駅の近くにある餃子屋さん、おいしいよ」
A:「いいね。焼き餃子と水餃子、どっちがおすすめ?」
B:「水餃子かな。皮がもちもちで」
A:「それ好きなやつだ。みんなは餃子だと何派?」

一人のおすすめを聞いたあと、好みの質問として全体に戻すと、知っているお店がない人も会話に参加できます。

【話題11〜20】人柄が見える休日・趣味・好きなもの

「趣味は何ですか?」と聞かれると、立派な趣味を答えないといけないように感じる人もいます。「最近よく見ているもの」「休みの日についしてしまうこと」くらいの聞き方なら、日常の過ごし方を話せます。

No.そのまま使える質問会話を広げる一言
11休みの日、予定がないと何してる?家でゆっくりするのと出かけるの、どっちが多い?
12最近、ちょっとハマってるものある?何がきっかけでハマったの?
13最近見て面白かった映画やドラマは?どんな気分のときに見るのがおすすめ?
14動画サイトではどんな動画を見る?最初に見るなら、どれがよさそう?
15最近よく聴く音楽は?移動中と家では聴く曲が変わる?
16子どもの頃に好きだった遊びは?今やっても楽しめそう?
17最近買ってよかったものは?使ってみて、何がよかった?
18これから始めてみたいことある?どんなところに興味があるの?
19自分へのちょっとしたご褒美って何?頑張った日によく買うものは?
20忙しい日が終わったら、どうやってのんびりする?最近いちばんくつろげたのはどんなとき?

知らない趣味が出てきても、詳しいふりをする必要はありません。「詳しくないんだけど、どんなところが好き?」と聞けば、相手の好きなポイントを教えてもらえます。

たとえば「登山が好き」という答えには、「何山に登った?」だけでなく、「景色を見るのと登り切る達成感、どっちが好き?」という返し方もできます。知識がなくても、楽しみ方には興味を持てます。

【話題21〜30】共通点を探せる旅行・お出かけ・思い出

お出かけの話は、食べ物や休日の話からつなげられます。ただし、旅行によく行く人ばかりとは限りません。「遠出じゃなくても」「近所でも」と添えると、話せる範囲が広がります。

No.そのまま使える質問会話を広げる一言
21次に遊びに行くなら、どこに行きたい?そこで何をしてみたい?
22今まで行って、また行きたいと思った場所は?特に印象に残ったものは?
23出かけるなら海・山・街、今はどの気分?そこでどう過ごしたい?
24旅行の予定はしっかり決める派? 現地で決める派?食べるお店だけは決めておきたい?
25日帰りで遊びに行くなら、どこがよさそう?誰かを案内するなら何をすすめる?
26住んだことがある地域で、おすすめの食べ物は?初めて食べる人には何をすすめたい?
27子どもの頃に好きだった給食は?それ、ほかの地域にもあったのかな?
28学校行事で好きだったものは?見る側と参加する側、どっちが好きだった?
29季節のイベントで楽しみなものは?食べ物、景色、雰囲気のどれが好き?
30この1年で、行ってよかった場所は?近場なら、どこがおすすめ?

地元や住んでいた場所の話は、都道府県や街の特色くらいの範囲で楽しめます。自宅の最寄り駅や詳しい住所を聞かなくても、「その地域ならではの食べ物」や「学校の思い出」から共通点を見つけられます。

会話例

A:「旅行の予定は、しっかり決める派?」
B:「結構決めたいタイプかも」
A:「自分は逆だな。でも食べるお店だけは調べちゃう」
B:「それは私も。予約しておきたい」
A:「そこは一緒だね。旅行先ではご当地グルメ優先?」

最初の答えが違っても、細かく聞くと共通点が見つかることがあります。「自分とは違う」で終わらせず、どこにこだわるのかを聞いてみましょう。

【話題31〜40】全員で答えられる「もしも」の話・二択

話題を切り替えたいときや、全員で話したいときには、想像で答えられる質問も使えます。実際の経験がなくても参加でき、答えの違いを楽しめます。

No.そのまま使える質問会話を広げる一言
31急に3連休ができたら何をする?初日はまず何から始める?
32一つだけ、何でもすぐ上達できるなら何がいい?できるようになったら何をしてみたい?
331週間だけ別の仕事を体験できるなら?その仕事のどんなところに興味がある?
34今からどこでも行けるなら、どこに行く?着いたら最初に何をしたい?
35一つの料理を一生無料で食べられるなら何を選ぶ?好物で選ぶ? 普段よく食べるもので選ぶ?
36早起きして出かける休日と、昼まで寝る休日なら?そのあと、どう過ごしたい?
37映画は映画館派? 家で見る派?作品によって変わる?
38旅行に行くなら、おいしい食事と絶景のどちらを優先する?両方楽しめるなら、どこに行きたい?
39架空の世界に1日だけ行けるなら、どの作品の世界?そこで何を体験したい?
40家に一つだけ新しい設備を置けるなら何が欲しい?それがあったら生活はどう変わりそう?

二択で意見が割れたら、「どうしてそっちにしたの?」と聞いてみてください。大切なのは、どちらが正しいかを決めることではなく、選んだ理由を知ることです。

「自分なら絶対に選ばない」と切り捨てるより、「なるほど、その楽しみ方もあるんだね」と返すほうが、その後も話を続けられます。

【話題41〜50】少し打ち解けてからの恋愛・価値観

恋愛の話は、相手の考え方を知るきっかけになります。一方で、初対面の人に恋愛経験を話したくない人もいます。最初は過去の交際についてではなく、「どんな時間を過ごしたいか」「何をうれしいと感じるか」を聞いてみましょう。

No.そのまま使える質問会話を広げる一言
41初めて二人で出かけるなら、ごはんとカフェ、どっちが気楽?どんな雰囲気のお店がいい?
42一緒に出かける人と、趣味は同じほうが楽しいと思う?違う趣味なら、教えてもらいたいものは?
43人から言われるとうれしい褒め言葉は?頑張っているところを見てもらえるとうれしい?
44サプライズは好き? 先に相談してほしい?小さなプレゼントでも好みは変わる?
45連絡はこまめに取りたい? 用事があるとき中心がいい?忙しい日なら、どのくらいが気楽?
46デートなら外に出かけたい? 家でゆっくりしたい?季節や疲れ具合で変わる?
47「気遣いがうれしいな」と感じるのはどんなとき?日常の小さなことだと何がある?
48一緒にいて居心地がいいのは、どんな人?話しているときと黙っているとき、どちらで感じる?
49記念日はしっかりお祝いしたい? 普段どおりがいい?お祝いするなら、食事とお出かけのどちらがいい?
50二人で新しいことを始めるなら、何をしてみたい?まずは1日体験するなら何がよさそう?

恋愛の質問は、盛り上がっていても答えを強要しないことが大切です。相手が言葉を濁したら、「人によって違うよね」と受け止めて、別の話題に移りましょう。

また、答えが自分と違っても、それだけで相性を判断する必要はありません。「連絡は少なめがいい」という人でも、その理由は仕事中に集中したいからかもしれません。質問は採点ではなく、相手を知るために使ってください。

合コンの会話を「質問して終わり」にしないコツ

話題を用意しても、質問を次々と変えると面接のようなやり取りになってしまいます。相手の答えを受け止め、気になった部分を一つ聞き、自分の話も少し返してみましょう。

相手の答えの中から、一つだけ拾う

「休みの日は映画を見たり、散歩したりしてる」という答えなら、映画か散歩のどちらかを選びます。

「最近、どんな映画を見た?」と一つずつ聞けば、相手は答える内容に迷いません。「何を見るの? どこを歩くの? 誰と行くの?」と質問を重ねすぎないようにしましょう。

自分の答えも短く添える

相手の話を聞くだけでなく、自分のことも少し伝えると、相手からも質問を返せます。

A:「休日は何してることが多い?」
B:「家で動画を見てるかな」
A:「自分も料理動画、作らないのについ見ちゃう。どんな動画を見るの?」

自分のエピソードは、相手の話に関連するものを短く添えるくらいで十分です。そこから自分だけが長く話してしまわないように気をつけてください。

全員に広げるときは、答えやすい質問に戻す

二人だけで専門的な趣味の話になったら、「みんなは最近、何かハマってるものある?」と広げられます。

話していない人に突然「何か面白い話をして」と振る必要はありません。「家で過ごす派と出かける派なら、どっち?」のように短く答えられる形にすると、会話に入るきっかけを作れます。答えたくなさそうなら、無理に順番を回さなくて大丈夫です。

沈黙したときは、目の前のものから話し直す

少し沈黙しただけで、合コンが失敗したわけではありません。料理を食べたり、メニューを見たりする時間があっても自然です。

話し直したいときは、新しい面白い話をひねり出すより、その場で共有できるものを使ってみてください。

状況切り替えの一言
料理が運ばれてきた「これおいしそう。こういう料理、普段も頼む?」
メニューを見ている「次、何か頼もうか。気になるものある?」
一つの話題が終わった「そういえば、さっき旅行が好きって言ってたよね」
全員で話すきっかけが欲しい「一つ聞いていい? 急に3連休ができたら何する?」
雑談から少し変化をつけたい「よかったら、一問だけ二択で遊んでみない?」

無理にゲームへ切り替えなくても構いません。食事を楽しみたい人が多ければ、そのままゆっくり過ごすのも一つの選択です。

合コンで避けたい話題・聞き方

同じテーマでも、聞き方によって相手の負担は変わります。初対面では、詳しい個人情報や、答えを迫る質問を避けましょう。

避けたい聞き方会話を続けたいときの別の聞き方
「年収はいくら?」「貯金はどのくらい?」「今、ちょっと買ってみたいものある?」
「なんで恋人がいないの?」「休日は誰かと出かけるのと、一人で過ごすの、どっちが好き?」
「何人と付き合った?」「別れた理由は?」「一緒に出かけるなら、どんな場所がいい?」
「家の最寄り駅は?」「どのマンション?」「よく遊びに行くエリアは?」
「その体形なら運動したほうがいいよ」外見を評価せず、「最近やってみたいことある?」などへ切り替える
「この中なら誰がタイプ? 絶対一人選んで」「一緒にいて居心地がいいのは、どんな人?」

下ネタや性的な経験を聞く質問も、場が盛り上がっているという理由だけで持ち出さないほうがよいでしょう。笑っている人がいても、全員がその話題を楽しんでいるとは限りません。

誰かの悪口や、その場にいない共通の知人の内輪話が続くのも避けたいところです。話を知らない人が参加できるテーマに戻すことを意識してみてください。

気になる質問を一つ選んで、相手の答えを聞いてみよう

合コンでは、用意した50個の質問を使い切る必要はありません。食べ物や休日の話から始め、気になる答えが出たら「どんなところが好き?」「自分はこうなんだけど、どう?」と一歩だけ広げてみてください。

会話が続いているなら、その話題を楽しめば十分です。少し変化をつけたくなったときには、二択や「もしも」の質問を全員に聞いてみましょう。

会話のきっかけを、ゲームにまかせるのも一つの方法です。ブラウザで遊べるアイスブレイクゲーム集「ヨリアイ」なら、ランダムに指名された人にランダムな質問が出る「質問ガチャ」や、2択のお題に全員で投票する「少数派ドボン」を、参加者それぞれのスマホで遊べます。

インストール不要。ブラウザでそのまま遊べます。

この記事は、ヨリアイを開発・運営する株式会社IORIが制作しています。

よくある質問

最初の自己紹介が終わったら、何を話せばいい?

自己紹介に出た言葉を一つ拾ってみましょう。「カフェ巡りが好き」と聞いたなら、「最近行ってよかったお店は?」と聞けます。すぐに思いつかなければ、目の前の料理や「休みの日の過ごし方」から始めても大丈夫です。

相手と共通の趣味がないときは?

同じ趣味である必要はありません。「始めたきっかけ」「好きなところ」「これからやってみたいこと」は、詳しくなくても聞けます。自分も興味を持てた部分を尋ねれば、無理に話を合わせずに会話を続けられます。

恋愛の話は、いつからしてもいい?

開始から何分という基準より、お互いに質問を返したり、自分のことを話したりしているかを見てください。まずはデートで行きたい場所など軽い話題から。短い返事が続く、話題を変えようとするなどの反応があれば、深掘りをやめましょう。

話すのが苦手でも、合コンを楽しめる?

面白い話を披露する役を引き受ける必要はありません。「それのどんなところが好き?」「自分もそれは気になる」と、相手の話への興味を伝えることから始められます。この記事から、自分も答えやすい質問を二つか三つ選んでおくのも一案です。