価値観お題ジェネレーター|1〜100で答えるお題をランダムに

(更新 )

お題

一生のうちに一度は生で見てみたい世界遺産・絶景は?

全27問から、ランダムに出します

1〜100の数字を1人1つずつ持ち、数字そのものは言わずに、お題への答え方でその大きさを伝え合う。そんな遊びで使うお題を、ボタン1つでランダムに出すツールです。お題を考える手間を省いて、すぐに遊び始められます。

使い方

「身近な話題」「学校・思い出」「もしもの話」からお題を選べます。初めて遊ぶときは、食べ物や休日の「身近な話題」から始めると答えを考えやすくなります。お題を表示するだけならスマホ1台で使えますが、このツールは数字を配りません。下の方法で数字を用意するか、ヨリアイのナンバーソートを使ってください。

  1. 「もう1回」を押すと、お題が1つ表示されます。
  2. 参加者は、それぞれ1〜100の数字を1つずつ持ちます。自分の数字は、ほかの人に見せません。
  3. お題に対して、自分の数字の大きさに合った答えを1人ずつ言います。
  4. みんなの答えを聞いて、数字が小さそうな人から順に並びます。最後に数字を見せ合い、小さい順に並べていれば成功です。
  5. 「コピー」でお題を貼り付けたり、「Xで共有」で送ったりもできます。

同じ分類の中では、お題が一巡するまで同じものは出ません。分類を切り替えると、その分類で引き直します。遊びにくいお題が出たときは、もう1回押して次のお題にしましょう。このページの分類は、アプリのお題設定とは別のものです。

お題への答え方

1が小さい側、100が大きい側のものさしで考えます。たとえばお題が「宝くじで3億円当たったら、最初に買いたいものは?」なら、次のようになります。

自分の数字答えの例
5ちょっといいボールペン
50新しいスマホ
95海の見える家

同じ数字でも、人によって答えはまったく違います。「50でそれ?」「自分なら80くらいのつもり」と、答えのずれを話すのがこの遊びの面白いところです。

数字の配り方

アプリを使わずに遊ぶときは、次のような方法で数字を配ります。

  • 紙のくじ: 1〜100の数字を書いた小さな紙を用意し、1人1枚ずつ引きます。
  • トランプ: 1〜13のカードを使うと、数字の幅は狭くなりますが、すぐに始められます。
  • 進行役が伝える: 進行役が1人ずつ、ほかの人に聞こえないように数字を伝えます。進行役はゲームに参加しません。

このお題で遊べるゲーム

1〜100の数字を言葉で伝え合う遊び方は、他社のカードゲーム「ito」で知られています。ヨリアイは権利者とは関係がなく、公認を受けたものではありません。このページのお題は、ヨリアイの「ナンバーソート」のお題です。

お題を自分で作るコツや、ジャンル別のオリジナルのお題は、ito のお題の作り方と例|価値観を当て合うコツ で紹介しています。

みんなのスマホで遊ぶなら

ヨリアイの「ナンバーソート」なら、1〜100の数字をアプリが配り、自分の数字は自分の画面にだけ表示されます。お題もアプリから引けて、並べた結果の判定もアプリが行います。2〜3人のときは1人に2枚ずつ配られるので、少人数でも遊べます。

ナンバーソートは24時間パス限定のゲームです。幹事が24時間パス(税込300円)かプレミアムを持っている部屋では、参加者全員が遊べます。アプリのインストールは不要で、ログインが必要なのは部屋を作る幹事だけです。ルールの詳細は 数字を小さい順に並べる協力ゲーム「ナンバーソート」|お題例つき をご覧ください。

インストール不要。ブラウザでそのまま遊べます。

関連ページ

このページは、ヨリアイを開発・運営する株式会社IORIが制作しています。

よくある質問

どんなお題が出ますか?

「ラーメンのトッピング、これが入ってたら嬉しいのは?」「人から言われたら嬉しい褒め言葉は?」のような、答えに人それぞれの幅が出るお題です。食べ物、学校の思い出、もしもの話など、いろいろなジャンルから出ます。

お題にはどう答えればいいですか?

自分の数字の大きさに合った答えを言います。1が小さい側、100が大きい側です。たとえばトッピングのお題なら、数字が小さい人は「少しうれしい」もの、大きい人は「入っていたら大喜び」のものを答えます。

ヨリアイのアプリと同じお題ですか?

はい。ヨリアイのナンバーソートに入っているお題から出しています(一部のお題はこのページでは出しません)。

お金はかかりますか?

このツールは無料で、登録も要りません。