NGワードゲームのお題100|言いやすさ3段階で選べる言葉の一覧

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NGワードゲームは、それぞれに決められた「言ってはいけない言葉」を、会話の中でうっかり言ってしまったら負けになるゲームです。ほかの人のNGワードは見えるのに、自分のNGワードだけは見えないので、自分が何を言ってはいけないのかわからないまま会話をすることになります。

盛り上がるかどうかは、NGワードに選ぶ言葉しだいです。このページでは、紙や付せんで遊ぶときにそのまま使える言葉を、言いやすさの3段階に分けて100個紹介します。ルールの詳しい説明は、NGワードゲームのルールと遊び方|お題例つき をご覧ください。

言葉を選んだら、NGワードゲームのルールと遊び方|お題例つき の「始め方3ステップ」で配り方と判定を確認してください。紙に書く場合は、選んだ言葉を本人に見せないようにします。

目次
  1. NGワードゲームの遊び方(おさらい)
  2. お題(NGワード)の選び方
  3. NGワードのお題一覧(100個)
  4. 人数と時間に合わせた組み合わせ
  5. 配るときの注意
  6. みんなのスマホで遊ぶなら
  7. 関連ページ

NGワードゲームの遊び方(おさらい)

  1. 1人に1つずつNGワードを決め、付せんに書いて、本人に見えないようにおでこなどに貼ります。左隣の人のNGワードを書く決め方がよく使われます。
  2. 制限時間(10分くらい)のあいだ、普段どおりに会話します。ほかの人には、その人のNGワードを言わせるように話題を振ります。
  3. 誰かがNGワードを言ったら、気づいた人が「アウト!」と声をかけます。
  4. 時間になったら終わりです。一度も言わなかった人の勝ちです。

お題(NGワード)の選び方

言いやすさの3段階

段階どんな言葉か勝負のつき方
つい言う言葉相槌や口ぐせ、よく使う言い回しすぐに誰かが言ってしまい、テンポよく進む
話題になりやすい言葉日常の話によく出てくる言葉話の流れしだいで出てくる。初めてでも遊びやすい
話題が限られる言葉ふだんの会話にはあまり出てこない言葉言わせるには、うまく話題を誘導する必要がある

最初は「話題になりやすい言葉」から始めるのがおすすめです。慣れてきたら、「つい言う言葉」で素早い勝負にしたり、「話題が限られる言葉」でじっくり誘導し合ったりしてみましょう。

段階を混ぜて配る

全員に同じ段階の言葉を配るより、段階を混ぜて配ると駆け引きが増えます。「話題が限られる言葉」を持った人は、自分が狙われにくいぶん、ほかの人を誘導することに集中できます。

避けたい言葉

  • 人の見た目や体のことを表す言葉: 言わせようとする会話が、その場の誰かをいじる話になりやすいためです。
  • 片方がもう片方を含む言葉の組み合わせ: 「海」と「海外」のような組み合わせを同じゲームで配ると、1人が言っただけで2人がアウトになります。
  • 場に合わない言葉: 職場や、初めて会う人がいる集まりでは、恋愛にまつわる言葉は控えめにしましょう。このページの言葉には、恋愛にまつわる言葉は入れていません。

NGワードのお題一覧(100個)

つい言う言葉(35個)

相槌や口ぐせ、よく使う言い回しです。気をつけていても、すぐに口から出てしまいます。

  1. へえ
  2. えっ
  3. さすが
  4. けっこう
  5. かなり
  6. わりと
  7. 意外と
  8. 実は
  9. 正直
  10. 要は
  11. とにかく
  12. きっと
  13. もう
  14. ちゃんと
  15. さっき
  16. たまに
  17. あれ
  18. それで
  19. ほぼ
  20. だよね
  21. いいな
  22. 一回
  23. 自分
  24. あとで
  25. すぐ
  26. いつか
  27. ぜんぶ
  28. ほとんど
  29. なんとなく
  30. せっかく
  31. まだ
  32. ずっと
  33. そろそろ
  34. ちょうど
  35. よかった

話題になりやすい言葉(35個)

日常の話によく出てくる言葉です。話の流れしだいで、自然に出てきます。

  1. 朝ごはん
  2. 雨
  3. 駅
  4. 晩ごはん
  5. 買い物
  6. 実家
  7. 冬
  8. 季節
  9. 眠い
  10. お腹
  11. 近所
  12. 部屋
  13. 運転
  14. 自転車
  15. 服
  16. 靴
  17. 財布
  18. 時間
  19. 予定
  20. 連絡
  21. 動物
  22. 本
  23. 漫画
  24. スポーツ
  25. 公園
  26. 海
  27. 川
  28. 夏休み
  29. 子どものころ
  30. 宿題
  31. 先生
  32. 雪
  33. 暑い
  34. 寒い
  35. 疲れた

話題が限られる言葉(30個)

ふだんの会話にはあまり出てこない言葉です。言わせるには、質問やたとえ話で、うまく話題を寄せていく必要があります。

  1. 宇宙
  2. 恐竜
  3. 忍者
  4. お城
  5. 砂漠
  6. 南極
  7. 火山
  8. 化石
  9. 雷
  10. 虹
  11. 迷路
  12. 灯台
  13. 潜水艦
  14. 流れ星
  15. 満月
  16. かくれんぼ
  17. 風船
  18. 竜巻
  19. ピラミッド
  20. 探検
  21. 宝探し
  22. つり橋
  23. 招き猫
  24. だるま
  25. 紙飛行機
  26. 地図
  27. 気球
  28. 鬼ごっこ
  29. 望遠鏡
  30. 金魚すくい

人数と時間に合わせた組み合わせ

場面おすすめの配り方
初めて遊ぶ、3〜5人全員に「話題になりやすい言葉」。10分あれば、ほどよくアウトが出ます
短い時間で1回遊びたい全員に「つい言う言葉」。5分でも、次々にアウトが出ます
慣れているメンバー段階を混ぜて配る。「話題が限られる言葉」を1〜2人に入れると、誘導の腕の見せどころができます
6人以上「話題になりやすい言葉」を中心に。人数が多いと話が分かれやすいので、10〜15分と長めにします

配るときの注意

  • 本人に見えないように: 付せんを貼るときは、鏡や窓ガラス、スマホの画面に映らない位置にしましょう。
  • 同じ言葉を2人に配らない: 書き終わったら、配る前に全員分をさっと見比べます。
  • 言葉の形の扱いを決めておく: 「疲れた」がNGワードのとき、「疲れる」「疲れちゃった」もアウトにするかどうかを、始める前に決めておきます。

みんなのスマホで遊ぶなら

ヨリアイの「NGワード」なら、付せんの代わりに、全員のスマホに参加者の名前とNGワードが一覧で並び、自分の欄だけが「???」と表示されます。言葉はアプリが配るので、書いて貼る手間も、同じ言葉を2人に配ってしまう心配もありません。言いがち度(低・中・高)と制限時間を選べて、時間の計測と判定の記録もアプリが行います。アプリの言葉には恋愛にまつわる言葉も含まれていて、どの部屋の種類でも同じ言葉の中から配られます。

NGワードは2〜10人で遊べる無料のゲームで、無料で遊べるのは幹事1人につき24時間で3ゲームまでです。アプリのインストールは不要で、ログインが必要なのは部屋を作る幹事だけです。ルールの詳細は NGワードゲームのルールと遊び方|お題例つき をご覧ください。

関連ページ

インストール不要。ブラウザでそのまま遊べます。

この記事は、ヨリアイを開発・運営する株式会社IORIが制作しています。

よくある質問

NGワードは、どんな言葉を選べばいいですか?

最初は、会話の話題になりやすい言葉がおすすめです。相槌や口ぐせのような「つい言う言葉」はすぐに勝負がつき、話題が限られる言葉は誘導に時間がかかります。慣れてきたら、段階を混ぜて配ると駆け引きが増えます。

NGワードに選ばないほうがいい言葉はありますか?

人の見た目や体のことを表す言葉、誰かが傷つく言葉は避けましょう。職場や初めて会う人がいる場では、恋愛にまつわる言葉も控えめにするのがおすすめです。

同じゲームで、似た言葉を配ってもいいですか?

「海」と「海外」のように、片方がもう片方を含む言葉は、同じゲームでは一緒に配らないようにしましょう。1人が言っただけで2人がアウトになってしまいます。

このページの言葉は、ヨリアイのアプリでも出ますか?

このページの言葉は、紙や付せんで遊ぶ人向けに、この記事のために選んだものです。ヨリアイのアプリでは、アプリに入っている別の言葉が配られます。